Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミドリノツキ〈下〉 (ソノラマ文庫)
  

ミドリノツキ〈下〉 (ソノラマ文庫) [文庫]

岩本 隆雄 , 小菅 久美
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

尚顕の前に現れた喋る小鳥・タワーバードは、彼の危機的状況を三度だけ救うという。しかし、それはどう考えても、先人類が『選ばれし者』マクロードのために用意したボディーガード……。システム・エラーのタワーバードと奇妙なコンビを組んだ尚顕が、囚われの少女を救うために共同戦線をはる! 青春SFシリーズ完結巻! --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

うねる海を1キロ近くも泳ぎながら、ミリセントが囚われている豪華クルーザーへと向かう尚顕。そんな彼にピュンは、クルーザーが汎言語場に包まれていると伝える―それはすなわち、先人類の少女もクルーザーに拉致されているということだった。助けなければならない人間が増えたことと、限界まで酷使した足の筋肉に、尚顕の精神が悲鳴をあげる。それでも『男の意地』を貫いてピュンの助力を拒否する尚顕に、果たして二人の少女を救出することはできるのか!?シリーズ、感動の完結。

登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 朝日ソノラマ (2001/10)
  • ISBN-10: 4257769491
  • ISBN-13: 978-4257769491
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 994,181位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
形式:新書
上を読んだら続きが気になるだろうと思ったので下が出るまで読むのを控えてました。
結果一日で上下読んだのですが・・・面白かった。 随分手直しがあって岩本先生も納得してると書いてあるので昔出された版より面白いんでは無いでしょうか?
といっても僕は今回のが初見なので違いは分かりませんが(笑)    っていうかつくづく他人のレビューはあてにならないと思いました。よってこのレビューもですけど。

昔 星虫イーシャを読んだ後ミドリノツキを読もうとした時 誰かのレビューでミドリノツキをけなしてあるのを読んでそれからなんとなく読まなくなって現在に至ってました。
今回いいおっさんの歳になって読んだものですので序盤から先の展開を読んでやろうと嫌な読み方をしてしまってたんですが、まあ手玉に取られる様に引き込まれてしまいました。

岩本先生の作品はとにかくストーリーが綺麗ですね。 ピクサーのアニメみたいな良さを感じます。 
ただ読み終わった後ならこのタイトル カタカナのミドリノツキっていうのがとても輝いて見えるのですが、僕が長年読む気にならなかった様にあまり魅力的じゃ無いのかなーと思いました。
巻末に少し触れているまだ世に出ていない「ミオとコロン」も是非読んでみたいのでどうかこの本が多くの人に読まれて欲しいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
僕が『星虫/岩本隆雄』を読んだのは、中学生の頃です。
長年の感情移入が加わっているので、もう正常な評価はできません。

それから十年して、僕はもう、いい年した大人になってしまって、
世の中に数多くの面白い小説があることを知ってしまってますから、
僕の中で『ミドリノツキ』はそこまで圧倒的な地位を獲得できないでしょう。

でも、きっと。
十年前に出会ったのが『ミドリノツキ』だったとしても、
『星虫』と置き換えられて、記憶に残っていたと思います。

あー、あと話はまったく変わりますが。
「地球上から人類を全て消し去る」という話から、
星虫的な連想をしてしまったのは僕だけでしょうか。
そういう展開を心のどこかで期待したのに・・・・・・

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
星虫とは全く別シリーズですが、物語全体としてそこはかとなく同じ雰囲気を受けついでいます。個人的には、この現代日本をベースに宇宙規模での少しのフィクションってのは好きなのですが、若干星虫シリーズよりサイエンスとフィクションが割増して付け加えられいるように感じました。

で、そのフィクションがちょっと突飛&理解し難い解釈が、今回私には結構目についてしまいました。
ただ、作者独自の「次になにがおきるんだろう」といった期待感はあいかわらずで、ところどころ首をかしげながらも、一気に3冊読んでしまいました。
今回星2つですが、あくまで次作に期待してです。

次のシリーズが出たら迷わず購入することは間違いありません。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック