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ミツバチは本当に消えたか? 日本にも蜂群崩壊性症候群(CCD)はあてはまるのか、多角度から徹底検証! (サイエンス・アイ新書)
 
 

ミツバチは本当に消えたか? 日本にも蜂群崩壊性症候群(CCD)はあてはまるのか、多角度から徹底検証! (サイエンス・アイ新書) [新書]

越中 矢住子
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日本のミツバチ減少を多角度から徹底検証!
近年度々報道されているCCD(蜂群崩壊症候群)は、日本にもそのままあてはまるのか――各種の調査データや研究者への取材にもとづき、セイヨウミツバチが数を増やせない原因と科学的視点にもとづいた対応策、今後の農業に与える影響までを検証する。


第1章 日本のミツバチ不足を取り巻く状況

第2章 ミツバチ不足の原因と対策

第3章 ミツバチの生態と代替生物の可能性

第4章 最盛期の体験談と養蜂入門

第5章 養蜂の新しい流れ

コラム ハチミツのいろいろ

内容(「BOOK」データベースより)

2009年春に、ミツバチが大量に失踪しているという報道が相次いだ。これは2006年に米国で発生した「蜂群崩壊性症候群(CCD)」と同じではないかという説がまことしやかにささやかれているが、はたしてそうだろうか?本書では、現在日本で憂慮されているミツバチの減少問題について、女王蜂の輸入規制から病気、寄生虫、農薬の問題まで、幅広くその原因を検証していく。

著者について

越中 矢住子(こしなか やすこ)
フリーライター。生物や化学などの理系分野へのあくなき興味関心を生かし、業界紙などで企業取材からデータ収集、研究論文などの学術取材まで、幅広く手がけている。養蜂業界に属していた経験あり。共著に『マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50』(サイエンス・アイ新書)、『日本人がはまる健康の落とし穴』(宝島社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

越中 矢住子
文系大学を卒業後、出版社、業界紙の記者を経てフリーに。養蜂業社に勤務していた経験あり。生物や化学などの理系分野へのあくなき興味関心を生かし、業界紙などで企業取材からデータ収集、研究論文などの学術取材まで、幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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