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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ミッフィー流国際交流。,
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レビュー対象商品: ミッフィーとメラニー (ブルーナのおはなし文庫) (単行本)
外国に住んでいるミッフィーの友達メラニーが遊びに来ます。メラニーは茶色いウサギです。ミッフィーはメラニーのことを、茶色いから、とか、茶色いけど、という目で見てはいませんし、話の最初にも、外国の友達であることが説明してあるだけで、茶色です、とあえて書いてあるわけでもありません。 ミッフィーはメラニーと普通に遊び、メラニーの茶色はステキだと羨ましがります。違う色に気をつかって褒めてあげるわけでもなく、違う色であることは話題にしていいことなのかと戸惑うでもなく。ちょうど私たちが友達の服装や髪型を褒めるのと同じように、自然なことなのです。 色の違う子とも仲良くしよう、という作者の押し付けがましい教訓めいた作品ではなく、友達と自然に接して自然に素直な感想を述べるミッフィーを描いた、という点がとても好ましい良書だと思います。 ミッフィーたちのように、そしてこの本を読む子供たちのように、大人もなれたら…と、月並みな感想ながら、やはりそう考えさせられてしまう本です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
白いミッフィーと茶色のメラニー,
By スーパーももちゃん (岐阜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミッフィーとメラニー (ミッフィー はじめてのえほん) (単行本)
この物語はミッフィーの家に外国に住んでいるお友達のメラニーが来るお話です。今はEメールで海外に住んでいる人ともお友達になることが出来ますが、昔は手紙が主流でした。メラニーは茶色のウサギで白いミッフィーとは違います。でも、一家はメラニーを大歓迎します。ミッフィーとパジャマに着替えるときでも茶色のおなかを誇らしげに見せます。 これはわれわれ人間にも言えることですが、ブルーナ氏いわく、肌の色で人を区別してはいけないよと言うメッセージをこめた作品だと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かわいらし~,
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レビュー対象商品: ミッフィーとメラニー (ミッフィー はじめてのえほん) (単行本)
ミッフィーとメラニーがふたり(?)でお着替えするシーンがあるのですが、その「おなかのかわいらしさ」は見ないと損ですよ!ミッフィーは茶色のメラニーの「おなか」が羨ましくなってしまいます。自分と違うことを気にもせずむしろ「いいなぁ」と思う。そのミッフィーの心も伝わる絵本です。
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