登録情報
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結果的にラスト・アルバムとなってしまった名作。離婚問題、モータウンとのトラブルを抱えたまま、ベルギーで隠遁生活を送っていた彼が、TR-808など打ちこみを中心に「宅録」といえるような状況で残した作品。そのミニマムにループされる打ちこみのトラックと、マーヴィンのしなやかな歌が調和し、結果的に80年代の以降のR&B・HIPHOPに対して大きな影響を与えました。1939年4月2 日生~1984年4月1日没・享年44歳。1960年代は「I Heard It Through the Grapevine」や、デュエット曲「Ain't Nothing Like the Real Thing」などヒット曲を量産。フランク・シナトラやナット・キング・コールの洗練と、サム・クックやジャッキー・ウィルソンの力強さを兼ね備えた歌声で、モータウンの看板シンガーになった。1971年、歴史的傑作『What's Going On』を発表。美しい楽曲と緻密なアレンジ、ベトナム戦争や公害、貧困といった社会問題を取り上げた歌詞で苦悩を赤裸々に表現し、ニュー・ソウルの時代を切り開いた。80年代に入りCOLUMBIAに移籍し、本作『Midnight Love』を発表したが、1984年、実父に射殺されるという非業の死を遂げた。
<対訳あり>
◆完全生産限定盤
◆紙ジャケット仕様
◆LP発売時の国内盤オビを復刻
◆リマスタリング(予定)
◆新規書き下ろし解説
◆歌詞・対訳付き
※在庫がなくなり次第終了となります。
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