息子が大きくなる前に、自分で楽しみながら集めています。
「ミッケ!」は動物や町などのミニチュア、実物のアクセサリーや日用品などを色々なデザインで配置して写真に撮り、その中から指定された物を探すという本です。ただたくさん並べてあるだけのページもあれば、町や森、部屋などの場合もあります。
「たからじま」は、バラバラなミニチュアの風景写真かと思いきや、全ページが同じ舞台で繋がっているという、物語性のある1冊です。探して遊んで、想像して遊んで、いつまでも見飽きません。
ミッケ!ファンは「どこどこセブン」(こちらは写真の間違い探し)も持っていらっしゃる方が多いと思いますが、私自身はミッケ!の方が好きです。間違い探しは「あったものがない」「向きが違う」「別のものに変わっている」など単調で、見つけてしまった後はあまり楽しめません。ミッケ!の場合は、思わぬところに思わぬものが潜んでいたりするので、本の問題が終わった後でも、自分たちで問題を作って遊ぶ事も出来ます。
でも、これは大人の意見で、子どもには間違い探しの方が向いているような気がします。色んなものから、どんな形をしているかもわからないものを探すより、「違う箇所を探す」という方が、明確で集中できるのではないでしょうか?