この巻では、表紙も飾ったグランマーセナル帝国の第一皇女シャルロッテ様登場です。
男勝りの一直線キャラの三女ルナス、読書好きで社会性皆無の次女ユリカ、
その二人の姉となるシャルロッテ様とは、、、当然ただ者ではない(笑)
皇女とは思えない暴言と暴力で、ルナス・ユリカは赤子同然。
マヒロですら気づいたら、、、、「お姉さま」と呼ばせる始末w
(そんな三姉妹を持ち皇帝でもある父は当然の如く親バカw)
そんなシャルロッテ様から、マヒロが無理矢理、、、
いえ、お願いされたのは、帝国4大貴族の謀反調査。
その一つでもあるバクターヌ家から、列車の開通式典に
参加して欲しいと頼まれたマヒロ。
式典に参加すると、報道陣の取材を受けるが、、、
その中に、、、、あれ、、皇女のような美人記者が?!
そして、発車したのは帝都行きの暴走特急?
しかも、乗客の中にはどこかの没落姫が座ってたり。。。
この巻では、マヒロ節が完全復活ですね。
さらにシャルロッテ様という毒も加わり、もう猛毒状態ですw
垣間見える国の暗部や、ルナス様の恋敵?登場など、
面白く熱い展開が目白押しという感じです。
9巻になっても勢いが全く衰えないのは流石です、林先生。 By月