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登録情報

  • 出演: トーマス・ジェーン, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ローリー・ホールデン, アンドレ・ブラウアー, トビー・ジョーンズ
  • 監督: フランク・ダラボン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2008/09/17
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (256件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001CJ0UXA
  • EAN: 4988013616240
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 18,881位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

スティーヴン・キング×フランク・ダラボンが創造した、
今こそ世に問うべき映画!
驚愕のラスト15分、あなたはいったい何を見るのか…!?

■“人間の理性”に迫る、全世界待望の新作!
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く、スティーヴン・キング原作×フランク・ダラ
ボン監督が贈る衝撃のミステリー大作!
■人間の《恐ろしさ、愚かさ、脆さ、そして残酷さ》を描いた2時間!
突然の霧に襲われ、店の外の霧に恐怖を感じる人々だが、極度の恐怖に、店内の人々が反発し、友人
、隣人の関係が突然崩れてゆく…。人間の脆さを凝縮した傑作。
■原作とは異なるオリジナル・エンディング
原作ではラストが提示されていなかったが、明確なラストが提示された。あまりに衝撃的なラスト!
映画史上かつてない震撼のラスト15分は全世界で議論を呼んだ!


[内容解説]
【あらすじ】
7月19日の夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。だ
が、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆いつくし、人々を閉じ
込めてしまう。時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケ
ットで“霧”に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の
何者かに襲われていく。立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデ
イヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る二人の前につい
に姿を現す“霧”の正体とは? 人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そし
て奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は?

[特殊内容/特典]
《音声特典》
●監督コメンタリー
《映像特典》
●キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
●日本版劇場予告編 ●US版オリジナル予告編集(3バージョン)
●Web用メイキング映像 ●ダラボンL.A.オフィシャルインタビュー ●スティーヴン・キン
グ インタビュー
●キング+ダラボン 2ショットインタビュー

[スタッフキャスト]
【スタッフ】
監督: フランク・ダラボン
脚本: フランク・ダラボン
原作: スティーヴン・キング
音楽: マーク・アイシャム
Visual Effects: CafeFX社
【キャスト】
デヴィッド・ドレイトン役: トーマス・ジェーン『パニッシャー』
ミセス・カーモディ役: マーシャ・ゲイ・ハーデン『ミスティック・リバー』
アマンダ・ダンフリー役: ローリー・ホールデン『サイレントヒル』
ブレント・ノートン役: アンドレ・ブラウアー『ファンタスティック・フォー』
オリー・ウィークス役: トビー・ジョーンズ『ハリーポッターと秘密の部屋』

2007 The Weinstein Company

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督によるサスペンスミステリー。未曾有の嵐に見舞われたメイン州西部。やがて謎の濃い霧によって街は覆い尽くされ、住民はパニックに陥る。脱出を試みた人々は次々と何者かに襲われていき…。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 K.T. 投稿日 2013/12/28
(ネタばれあり)

 あれほど勇気と覚悟をもってスーパーの外に脱出した彼らが絶望してそのような行為をとることはなんか不自然に思いました。
 まあ、無理に推測すると、彼らはスーパーの中の人々を押し切って脱出しましたが、自分自身の恐怖心、絶望感といった感情に負けてしまったということだったのかなと。
 最大の敵は自分自身の心というか。
でも、そういうことにしても、映画全体のバランスをみると不自然な感じが残りました。
 それにあれだけ恐ろしいモンスターが徘徊してるのに、一瞬の差で人々が大勢脱出出来てたのは、これまた不自然でブラックコメディか?といった違和感がありました。昆虫は生命力があり、けっこうしぶとそうなのに。
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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 toy 投稿日 2011/3/12
外には濃い霧。
目の前で仲間が襲われ得体の知れない怪物への恐怖で身動きが取れず、
しかし、内には教祖まがいに先導され、次第と集団心理に犯された人への恐怖、
こうなると少数派は武力でしか対抗できないのが悲しい。

浅はか、疑念、裏切り、嫉妬、恫喝などなど。
怪物というよりもその状況に無理やり引きずり込まれた人間模様が、
メインのように感じました。

評価が分かれるのはおそらくラストでしょう。
これでもかというぐらいどん底を味わいました(笑)

まさに「絶望」が打って付けではないでしょうか。
個人的には違う視点で(政府など)描いたのも観てみたいですね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 きりん 投稿日 2014/12/21
妄想というより脳内補完する事が出来る、むしろ大好き!って方には是非鑑賞して頂いて小一時間ほど作品について色々振り返って楽しんで頂ける内容だと思います
かなり内容が濃く二時間では収まり切らず不自然になってる箇所はありますが最低限のピース、伏線はしっかり配置されているので作者が描きたかった伝えたかった事は十分に伝わってきました

折角ですので妄想のネタをひとつ、一応ネタばれ無しと銘打ったので伝えにくく見苦しい文章となります...
ヘッドフォンで鑑賞していて気づいたのですが本編が終わりクレジットが流れる中、BGMが終わりある物が次々と通過していく音が聞こえ始めます、しかしクレジットで企業ロゴなどが流れる終わりへの差し掛かり、最後の音だけが逆の方向へ向かって行くように聞こえます。監督はこれを一体どういう意図で挿入したのか...

『衝撃のラスト15分』という売り文句は全くよろしくありません、というかそれをバラしたら衝撃なんか無いですよね(笑
いつまでその業界の人はそんな頭の悪いコピーを書くのか...
このコピーをまんまに受け取って興味を持った方、映画を見る上で小難しい事を考えたくない!って方には残念ながら自信を持ってお勧めできる内容ではありませんので悪しからず...
あとCGがチャチ、チープとたくさん
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 CommenttnemmoC 投稿日 2010/7/18
生活用品を買出しに来た大嵐の被災者達をスーパーマーケットという広大な空間に押しこめ、霧と化物で閉じ込めることで作り出された閉鎖空間の絶望感や窒息感が素晴らしい。
そしてそこから生まれる人間の狂気を中心にこの映画は展開される。楳図かずおの漂流教室にそっくりだ。

劇中のセリフに"人間は本質的に狂っている-だから政治と宗教がある"というものがあるが、
この映画は、化物に人がむごたらしく殺されていき最終的に誰がどうやって生き残るのかということよりも、
化物に囲まれた人間達がどう狂っていくのかということをメインに描いている。
極限状態に陥り昨日まで狂人だと蔑んでいた宗教狂いの女を崇め奉りだす人々。
そして彼女を中心に派閥ができあがり、化物そっちのけに主人公達のグループと対立しだす。
この女教祖の描き方も面白い。彼女は自分をイカれた人間扱いし、殴りつけた女教師を
権力を掌握した途端に売女と罵り仲間を仕向けて真っ先に彼女を化物たちへの生贄にしようとする。
人間が最もらしい言い草で決めていく人間自体の要不要の基準というものはこうやって私的な感情論で決められるのだろう。

化物の見せ方もうまい。外はどれだけの範囲が安全であるか検証するために
大男の村人がロープを体に巻き
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