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ミステリー・オブ・サンバ―ブラジルのポピュラー音楽とナショナル・アイデンティテイー (Black culture archives (02))
 
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ミステリー・オブ・サンバ―ブラジルのポピュラー音楽とナショナル・アイデンティテイー (Black culture archives (02)) [単行本]

エルマノ ヴィアナ , 水野 一 , Hermano Vianna , 武者小路 実昭
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

A6変型/上製/ケース付
約200ページ

「サンバ王国」 ができるまで~ブラジルのポピュラー音楽とナショナル・アイデンティティー。
日本版オリジナル・ディスク・ガイド付き。

サンバはブラジルの「国民音楽」であり、ブラジル文化のシンボルとしてまず最初に挙げられるものだ。サンバはまた、世界的に知られるリオのカーニバルの主役でもある。(中略)
外国人にとってサンバ・カーニバルは、ブラジルがアフリカから受けついだ遺産を披露する場であるように見える。
だがブラジルでサンバというと、何よりも人種と文化の混合性<ミクスチャー>を象徴するものなのだ。(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、1888年に奴隷制が廃止となって、わずか数十年しかたっていないというのに、どうやってブラジルは「サンバの王国」を築くまでに至ったのだろうか?様々な文化が複雑に行き来することを通してサンバの伝統が作りだされたことを明らかにしている。

内容(「MARC」データベースより)

サンバがブラジルの国民的な音楽となった経緯について、主にリオ・デ・ジャネイロを舞台に描く。リオとペルナンブーコの寄せては返す影響の流れを記す。

From the Back Cover

"The Mystery of Samba" examines a major aspect of Brazilian popular culture and its relation to the formation of national identity in Brazil. Hermano Vianna, a social anthropologist, explains that the transformation of the Brazilian samba into the national music of Brazil was part of the effort by "transcultural mediators" to "invent" a Brazilian identity and to promote the myth of racial democracy. Essentially, Vianna's is a postmodern interpretation that situates the "invention"of Brazil's national music in the popular culture and intellectual life of the early twentieth century.
--このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

About the Author

Hermano Vianna is a Brazilian anthropologist and writer who currently works in television. John Charles Casteen is associate professor of history at the University of North Carolina at Chapel Hill.
--このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。
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