何年か前に出版された「警察学読本(内容は一部重複)」を
読んだあと、こちらを入手したのですが
著者の言う「警察ファンなんです」に、私もなりつつあります。
「警察基礎知識」(警察は何をしているか、部署や各役割)
「警察ミステリー本の紹介」まだまだこれから読むところなので
これに載っている本から読んでいこうかなと思っています。
警察ミステリーを書いている作家などへのインタビューあり、
警察官の昇進や人生設計などについてもなぜかクスクス笑ってしまい、
(イラストも楽しいんです)「警察も人の子」なんて
そんな言葉を思い出しながら、軽快に読み進めました。
刑事さんが書く書類(逮捕請求など)のひながた?も掲載され、
そこにはこんなことを書く(こんなふうに書いちゃだめな例?もあり)
という説明までされ、もしかしたら生涯に一度としてお世話に
ならないかもしれない(なりたくない)警察官・刑事さんの
お仕事が、なんだか身近に感じられてしまい、最近では
外で警察の人を見ると手をふりたくなってしまいます(笑)
もうこの著者の方も面白いので(文章も楽しい)
私はファンになってしまいました。
斉藤直隆さんの本を今、アマゾンで求めているところです。