内容(「BOOK」データベースより)
お客様になりすまし、改善の提案をする覆面調査員=ミステリーショッパー。あのコンビニや、あのホテル、あのIT起業も導入している。お客様の考えていること、求めていることがわかるノウハウのすべて。
内容(「MARC」データベースより)
企業やお店から依頼を受けてお客様になりすまし、そのお店の商品や接客、サービスなどを調査、報告し、改善の提案をする覆面調査員=ミステリーショッパーを通じて得た、顧客発想のマーケティング手法を紹介する。
メディア掲載レビュー
「ミステリーショッパー」の発祥は、フランスのレストラン・ガイドブック『ミシュラン』にあるとされています。専門の調査員が身分を隠してお店に行き、料理やサービスを調査し、格付けをする世界的に有名なガイドブックです。
その後、この覆面調査の手法は、アメリカにわたり、あらゆる業種に対応する店舗改善の手法として定着しました。
本書では、日本におけるミステリーショッパーのパイオニアによる、顧客発想のマーケティングの方法論を解説します。これまで一般には知られることのなかった、さまざまなノウハウにご期待ください。 --出版社からのコメント
著者からのコメント
私は、アメリカ留学中に「ミステリーショッパー」に出会い、現地でその手法を学びました。帰国後、会社を立ち上げ、約5年間、大企業から個人商店まで3万点以上に調査に入ってきました。
近年、私たちのところには、覆面調査以外にも、さまざまな店舗改善の相談が持ち込まれています。それはなぜかと考えると、ミステリーショッパーを行うことで調査員が身につけるのは、徹底した顧客発想だからではないでしょうか。
今やビジネスをしていく上で大切なのは、お客様を「集める」ことではなく、お客様の視点を知り、これに「歩み寄る」ことです。この視点からまとめたマーケティングの手法が本書です。
ぜひ、皆様のお店や会社の改善にお役立てください。
著者について
米国大学在学中、ニューヨークで輸出ビジネスを立ち上げ成功させる。この間、店舗経営者とつき合うなかでミステリーショッパー(覆面調査)に出会い、自らアメリカ全土、ヨーロッパ13か国の店舗を調査し、独自の手法を確立する。帰国後、2000年に有限会社ポーカルコムを設立、代表取締役を務める。同社は、日本で初めてプロ調査員を組織化し、主に小売、飲食、サービス業を対象に調査を行う総合覆面調査会社である。また、自身も国内外3万店舗以上の覆面調査に加え、個人店から大手企業まで数多くの改善実績を持ち、店舗改善のみならず、そのユニークな人材育成法も注目されている。企業主催の講演会・セミナーの講師や、TVなどメディアからの取材の依頼も多い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本多 正克
米国大学在学中、ニューヨークで輸出ビジネスを立ち上げ成功させる。この間、店舗経営者とつき合うなかでミステリーショッパー(覆面調査)に出会い、自らアメリカ全土、ヨーロッパ13か国の店舗を調査し、独自の手法を確立する。帰国後、2000年に有限会社ポーカルコムを設立、代表取締役を務める。同社は、日本で初めてプロ調査員を組織化し、主に小売、飲食、サービス業を対象に調査を行う総合覆面調査会社である。また、自身も国内外3万店舗以上の覆面調査に加え、個人店から大手企業まで数多くの改善実績を持ち、店舗改善のみならず、そのユニークな人材育成法も注目されている。企業主催の講演会・セミナーの講師や、TVなどメディアからの取材依頼も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国大学在学中、ニューヨークで輸出ビジネスを立ち上げ成功させる。この間、店舗経営者とつき合うなかでミステリーショッパー(覆面調査)に出会い、自らアメリカ全土、ヨーロッパ13か国の店舗を調査し、独自の手法を確立する。帰国後、2000年に有限会社ポーカルコムを設立、代表取締役を務める。同社は、日本で初めてプロ調査員を組織化し、主に小売、飲食、サービス業を対象に調査を行う総合覆面調査会社である。また、自身も国内外3万店舗以上の覆面調査に加え、個人店から大手企業まで数多くの改善実績を持ち、店舗改善のみならず、そのユニークな人材育成法も注目されている。企業主催の講演会・セミナーの講師や、TVなどメディアからの取材依頼も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)