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ミステリマガジン 2012年 04月号 [雑誌]
 
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ミステリマガジン 2012年 04月号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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ミステリマガジン 2012年 04月号 [雑誌] + マジキュー4コマ 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 そのいち (マジキューコミックス)
合計価格: ¥ 1,781

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商品の説明

内容紹介

●特集
「探偵オペラ ミルキィホームズ」の系譜
・「探偵オペラ ミルキィホームズ」製作者インタヴュー:ふでやす かずゆき/ヤスカワ ショウゴ/中村伸行 インタヴュアー日下三蔵
・『GOSICK』桜庭一樹インタヴュー 聞き手・三浦天紗子
・エッセイ 北原尚彦/泉信行/山崎まどか/芦辺拓
・中短篇 「独立記念日の殺人」レックス・スタウトによる愛らしい美食家探偵ネロ・ウルフもの/「運命のレース」〈ナンシー・ドルー〉シリーズの作者ミルドレッド・オーガスティンが描く少女のスイミング・ストーリー。
●その他
・綾辻行人インタヴュー インタヴュアー杉江松恋
・「逆転裁判10周年特別法廷」イベント・リポート

出版社からのコメント

1月から放映がスタートした、ミステリのパロディ・言葉遊びをふんだんに盛り込んだアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」の「第二幕」。本号では、4人の少女探偵、シャロ、ネロ、エリー、コーデリアの源流を辿りつつ、少女が活躍する物語の魅力を探ってゆきます。製作秘話が飛び出したアニメ脚本家陣へのインタヴュー、「少女を描き続けてきた作家」桜庭一樹氏へのロング・インタヴュー、世界中で読まれている「ナンシー・ドルー」の作者による少女小説など、アニメ・ファンもミステリ・ファンも必見の内容です。
 その他にも、新刊『奇面館の殺人』を上梓し、『Another』アニメ化でファンの幅をさらに広げている綾辻行人氏へのインタヴューなど、謎と冒険と夢がいっぱいの今号をお届けします。

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 早川書房; 月刊版 (2012/2/25)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B0077KWSV0
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hoge2 トップ1000レビュアー
今月号からデザインが変更されたとのことですが、なんだかなーという感じです。
ミステリマガジンというと、渋めのミステリ誌というイメージがありましたが、最近の特集では、そのイメージを悪い意味で裏切る内容が続いているように思います。
かといって、「ミルキィ・ホームズ」というアニメのファンが喜ぶ内容かというと、製作者のインタビューと作品リスト、その他いくつかのエッセイやインタビューのみなので、ファンが喜ぶかどうかは、分かりませんが、ボリュームとしては少なめに思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By noinoi
Amazonが確認した購入
他の方がご指摘されているように、かつてのミステリマガジンは
欧米の名作・話題作を紹介することに重きが置かれてきた雑誌です。

しかし一方で、今号で特集されている「ミルキィホームズ」や桜庭一樹氏の作品は
海外では生まれ得なかった作品であることもまた事実。

文化のガラパゴスとしての日本で、どのようにミステリが社会に浸透しているのか。
それを見るにはいい特集だと思います。
ミルキィの製作者インタビューには、ミステリを理解しようとする努力を感じました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ミステリマガジンの原点は欧米のミステリを、時代を捉えつつ紹介するところにあった。しかし最近の同誌は日本人作家の掲載が増え、若い人に媚びた作りになっていて、酷い雑誌になってしまった。「本の雑誌」で特集が組まれる位、早川書房は特別な出版社なんだから早川書房を代表する雑誌は恥ずかしいものにしてほしくはない。
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