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ミスター・ベースボール [DVD]

高倉健, トム・セレック, フレッド・スケピシ DVD
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登録情報

  • 出演: 高倉健, トム・セレック, デニス・ヘイズバード, レオン・リー, アニマル・レスリー
  • 監督: フレッド・スケピシ
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • DVD発売日: 2010/11/26
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0042HRJ8I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,134位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

●ファン待望、幻の映画がついにDVDに!
日本が世界に誇る俳優、高倉健がリドリー・スコット監督の『ブラック・レイン』(89)の後に出演したアメリカ映画。
日本のプロ野球を舞台にアメリカからやってきた”ガイジン”選手と日本人監督の対立と友情をコミカルに描いたベースボール・コメディだ。共演は『スリーメン&ベビー』のトム・セレック。

●中日ドラゴンズ全面バックアップ!
撮影は全編ほぼ日本の名古屋近辺で行われ、試合シーンでは名古屋市民10万人をエキストラとしてナゴヤ球場に集め撮影が行われた。
中日ドラゴンズ、中日系メディアCBCのバックアップを受けての撮影とあって、本編内で登場するユニフォームやテレビ内で放送されている番組などはすべてホンモノ。CBCのアナウンサーも本人役で出演している。

●野球 vs. ベースボールの大バトル勃発!
高倉健が演じる頑固な内山監督のモデルは星野仙一+広岡達朗。ということは・・・徹底的な管理野球!
よって、本作の見どころは、アメリカと日本とのカルチャー・ギャップの面白さ。アメリカからやってきたベースボールプレーヤーは日本の“野球”に馴染めずに悪戦苦闘する。
また一方で、ガチガチの管理野球を強いる頑固な日本人監督も“ガイジン”との触れ合いによって、アメリカ的なベースボールを受け入れていく。文化の違う2人の男が大バトルを繰り広げながらも認め合い、距離を縮めていく様子見どころだ。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

日本のプロ野球界を舞台に、アメリカからやって来た外国人選手と日本人監督の対立と友情をコミカルに描いたベースボール・コメディ。主演は『スリーメン&ベビー』のトム・セレックと、『ブラック・レイン』に続くアメリカ映画出演となった高倉健。

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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
実はいままでハリウッド映画の撮影現場を2度目撃した事がある。
ひとつは、GWにたまたま観光で訪れていたラスヴェガスで、「マーズ・アタック」の撮影隊に遭遇し、ジャック・ニコルソン&ティム・バートンの姿を見た事。
(蛇足だが、バートンとはその後、シーザーズ・パレス内のレストランでリサ・マリーと一緒だった場で再び出くわし、ありったけの勇気を振り絞って声を掛け、少し話をさせてもらった。)
もうひとつが、名古屋で長期ロケを張っていた今作のナゴヤ球場での撮影にエキストラとして参加した事だ。
マウンドとホームベースの中間当たりの三塁側に移動用大型カメラとクレーンを据え、2万を超えるエキストラを集め、白熱したクライマックスシーンを始め、劇中での試合のシーンの数々を数時間掛けて撮った。
監督のフレッド・スケピシは、ホームベース後方を慌ただしく動き回りながら演出を行う。俳優たちを実戦形式で守らせ、本当に主演のトム・セレック自身がバッターボックスに立ち、生きた球を打ち返す。
演出プランの状況説明をしてくれる女性が、「このシーンは主人公がホームラン性の大ファールを打つシーンです」とか、「主人公が死球を受け、マウンドに向かい両軍入り乱れての大乱闘になるシーンを撮ります」とかマイクで解説しながら、皆さん、残念がって下さい、ブーイングして下さいとか監督の指示を通訳し、我々が応える。
セレックはユニフォーム姿はサマになっているものの、ホームラン性らしい当たりを中々飛ばせず、こちらもリアクションの出し方が大変だった事が思い出される。
以上、作品レビューとはほど遠い事を書いてしまったが、エキストラを多数使ったハリウッド映画の撮影風景が、意外にもアットホーム的で作品のムードに合っていたので敢えて紹介させて頂いた。
(因みに、我々エキストラに支払われた“ギャラ”は、映画特製のキー・ホルダーだった。)
映画自体は、力の衰えた往年のスター選手が、遠い異郷の中日ドラゴンズにトレードされ、公私共にカルチャー・ギャップを感じながらも、次第にそれを受け入れ、チーム優勝に向けて頑張ると言う定番のお話を描いたハートフル・コメディ。
LAと姉妹都市である事から名古屋での長期ロケが実現した企画。気楽に見れるし、星野仙一監督みたいな高倉健さんも登場する。
名古屋人、ドラゴンズ・ファンには、特に必見と言っておきたい(笑)。よって、★は大甘の4つ。
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英語が堪能な高倉健が89年のブラックレインに続いてハリウッドスターの相手役となった作品。
すでにピークを過ぎた大リーガーが、思いもよらないトレードで日本の中日ドラゴンズに助っ人外人として行くことに。
言葉はもちろん日米の文化や習慣の違いに戸惑いながらも、お互いが順にそれらを理解し受け入れ適応し、その過程で自らも心の安らぎを得て精神的に成長し、バッティングの弱点を克服して大リーグにカムバックするというプロットの物語。シーズン最中に戻るのか?とか突っ込みどころもあるが。

ブラックレインでの尾行や捜査シーンで映る大阪、神戸の街並みに比べると、球場が舞台なので名古屋の街並みの露出は少ない。郊外は岐阜か三河か、はたまた名古屋弁もほとんど聞かれない。
しかし小牧空港、中日球場、万松寺の街並み、栄の銀行を改築したフレンチレストラン、拡幅工事前の覚王山の街並み(ジャックのマンションからこれは今も無論健在の東山公園のエンピツタワーや昭和塾堂が見える)、大須観音の古道具屋と親父、いろいろと出てくる。
今はすっかり変わってしまった名古屋の20年前にタイムトリップできるだけでなく、現在の日本人にとっても20年の風俗、気質の変化の大きさを実感する。むしろ我々がかなりジャックに近付いたのかもしれない。
音楽担当のジェリー・ゴールドスミスは今回も場面の雰囲気や心情にあった音楽を提供している。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トム・スケリット主演。高倉健助演。
今や懐かしいナゴヤ球場でロケ。
トム・スケリットが打席に入ると、
現在は高校野球の応援にも使われるようになった
山本リンダの「狙い撃ち」を応援団が演奏。
この演奏でホンモノの応援団もご出演。
1カットだけ私が映っているので、私も出演。

まだ日本人選手がアメリカに行ってなかった時代。
色々な勘違いっていうか馬鹿にされてる感じがなんとも言えない。
国内では、高倉健の内山監督と、当時の星野監督が比較されたりもした。
映画の原案になったのは、昔ヤクルトにいたホーナーという選手の著作、
『地球(アメリカダイリーグ)のウラ側にもうひとつの違う野球(ベースボール)があった 』
という本です。

映画の内容は、はっきり言ってつまらない。
CBCの久野誠アナウンサーが若いなあとか、そういう趣味で見る映画。
だから、中日ファンや東海地方以外の人にはあえて勧めません。
中日ファンは、絶対に見るべし。
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