内容(「BOOK」データベースより)
一九九〇年代初め、改革開放に沸く中国に二人の外国人が降り立った。ウォール街で鳴らした投資銀行家パット、中国語が堪能でアーサー・アンダーセン勤務のティム。二人は野蛮な資本主義へと突き進む中国の熱気と、集まる金の匂いに魅了されていた。ウォール街の人脈と知識、そして西洋的経営センスさえ持ち込めば、中国で大成功できる。パットはアメリカの富裕層から金を掻き集め、ティムは投資案件探しに中国を飛び回る。4億ドルの投資ファンドを立ち上げ、中国を代表する男を目指したビジネスマンたちは、しかしやがて、中国ビジネスの闇の部分に足を掬われていく…。うごめく大金、群がる投資家、腐敗した共産党幹部、裏切りの連続…。ウォール街の投資家が体験した中国ビジネスの闇。
内容(「MARC」データベースより)
うごめく大金、群がる投資家、腐敗した共産党幹部、裏切りの連続…。そこは恐ろしき無法地帯だった! ウォール街の投資家が体験した中国ビジネスの闇を描くビジネス・ドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クリソルド,ティム
イギリス生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、アーサー・アンダーセンに入社。ロンドン事務所、オーストラリア事務所、香港事務所に勤務。香港滞在中に中国の魅力にとらわれ、留学を決意。2年間にわたる北京滞在後、ウォール街の投資家と組んで投資ファンドを立ち上げる。現在もなお、中国で家族とともに暮らしている
月沢 李歌子
津田塾大学卒業後、外資系証券会社勤務を経て翻訳家となる。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、アーサー・アンダーセンに入社。ロンドン事務所、オーストラリア事務所、香港事務所に勤務。香港滞在中に中国の魅力にとらわれ、留学を決意。2年間にわたる北京滞在後、ウォール街の投資家と組んで投資ファンドを立ち上げる。現在もなお、中国で家族とともに暮らしている
月沢 李歌子
津田塾大学卒業後、外資系証券会社勤務を経て翻訳家となる。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)