“ミシュランガイド東京 2008 日本語版”以降、2011年版に至っては横浜・鎌倉エリアまで追加され、
我々庶民のお財布事情とはどんどんかけ離れたお店ばかりが追加され続けてきました。
しかし今回の姉妹版?により、ドレス・スーツ&ネクタイは不要で、
肩の力を抜いて普段着でも気軽に行けるお店が紹介されるようになったのは、
時代の流れに合わせたミシュラン社の大きな進歩ではないでしょうか?
また、初めて行くお店にいきなりディナーというのも結構勇気が要りますから、
ランチを扱っているお店が多く掲載されているというのも好感が持てます。
お店のカテゴリーや地域、写真、地図の掲載方法もミシュラン流でこれもまた良しですね。