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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
1つの価値観か、、、、。,
By
レビュー対象商品: ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese) (単行本(ソフトカバー))
実際にいった経験から言いますと、、、和食に関しては味よりはフレンチグランメゾン的な箱が三つ☆傾向、掲載 拒否店については降格してるのでは。 さらにフレンチ・寿司にはやや甘めの評価。 2つ☆クラスに載っていい店もかなり断ってるようだから1つ☆で満たないレベルも 水増ししてるなどかなりいろいろ諸事情が入り交ざったガイドになってると思います。 大阪は断ってる店は少ないようですね。 ガイドとしては公平性や基準が明確でないなど日本のミシュラン本としては まだ未成熟だと感じます。が知らない店を知る機会にはなったのでそう捨てたもんでは なかったです。 今年は神戸も入るようなんでこれからどう洗練されたガイドになっていくかどうか ですね。 値段設定の高い店が多いので旅行者には使いにくい、やはり一部の人にしか 利用価値がない可能性があるでしょうか。 読み物として面白くて読み応えのあるものになってくれればいいな。
44 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
残念です,
By パルティータ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese) (単行本(ソフトカバー))
他のガイドブックで実際に役立つ本がいっぱい出ています。少なくとも、評価方法をきちんと明確にするべきでしょう。京都にお住まいのかたや、何度も行ったことのあるかたなら、もっとおいしい店があるのに、とクビをかしげるような内容です。今更誰も踊らされないとは思いますが、メディアでは今でもとりあげているんですね。
92 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ミシュランの権威を利用した悪い冗談,
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レビュー対象商品: ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese) (単行本(ソフトカバー))
この本の一番の欠点は、調査している店が非常に偏っていることである。東京版の掲載店で和食を扱っている店が60%であるのに対して、京都の場合は95%、また、大阪の場合は80%が和食店になっている。 祇園などには、京野菜を生かしたフレンチやイタリアンの良店も多いし、大阪には、フレンチ・イタリアン以外にも、洋食や中華、韓国料理を扱ってる良店も多いのに、それらの店がほとんど掲載されていないのは、残念でならない。 また、東京版の場合、握り寿司や天ぷらを扱った小料理屋も多く含まれるのに対して、京都・大阪の和食屋の多くが懐石・割烹を扱ったものである。 もちろん、握り寿司は江戸で生まれたものだし、会席料理は堺で生まれて、上方(京・大坂)で発展したものだから、ある程度の偏りがでるのは仕方がない。 しかし、なぜ、握り寿司や天ぷらがあれだけ評価されて、鯖寿司、豆腐料理、箱寿司、てっちり、うどん、串カツと言った関西ならではの料理が評価されないのか、理解に苦しむ。 この本の調査員は、全員、ミシュランの東京支社に勤める日本人なのだと言う。 彼らの多くは、畿内の地理、風土に詳しい訳ではないのだろう。 率直に言って、調査店の傾向や評価の基準は、畿内以外の人間からみた京都・大阪のイメージによって、歪められていると言わざるを得ない。 嵐山吉兆、未在などの支店が、本吉兆よりも高い格付けを得るなんてことは、畿内の人間の感覚からしたらあり得ないことである。 この本は、ミシュランの権威と、関東在住者の畿内へのコンプレックスから生み出された、悪い冗談である。
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