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ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか (新潮新書)
 
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ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか (新潮新書) [新書]

能勢 伸之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然、空から核ミサイルが飛んできたら―。この脅威に、日本はどう対抗するのか。北朝鮮の発射実験以降、ますます現実味を帯びてきた弾道ミサイルの脅威。「ミサイル防衛」は、この脅威から身を守る切り札となるのか。弾道ミサイルの歴史、北朝鮮・中国の態勢、日米の偵察システム、最先端技術の粋を集めた迎撃のメカニズム等々。日本の命運を左右する「ミサイル防衛」の全てがこの一冊で分かる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

能勢 伸之
1958(昭和33)年京都市生まれ。フジテレビ政治部専任部長兼解説委員。早稲田大学第一文学部卒。報道局勤務、防衛問題担当が長く、99年、コソボ紛争をベオグラードとNATO本部の双方で取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/2/16)
  • ISBN-10: 4106102021
  • ISBN-13: 978-4106102028
  • 発売日: 2007/2/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:新書
日本の周辺には、日本に核ミサイルを向ける国が存在します。
ロシア、中共、北朝鮮の3カ国です。本書は、この現実の脅威
を直視し、日本の国家防衛を真剣に考える良書です。相手の
柔和戦術である経済交流が盛んになれば、その延長に平和
が得られるというのは、思考停止の単なる希望的幻想です。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
よくできた本です。「弾道ミサイルとは何か」から始まり、敵ミサイルの性能や発射の察知、迎撃方法と続き、最後に北朝鮮のミサイルへの対処法を具体的に、予想を含めて記載していて分かりやすかった。

2006年7月の北朝鮮の連続ミサイル発射の経過と日米の対応は、新聞などでは得られない迫真の記述です。また米軍のイージス艦を用いたミサイルへの対応も、(結果的には米国本土を守る目的があるとはいえ)最新の装備を日本に配置するなど、差し迫ったものを感じました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PIVO
形式:新書
7,8年前からミサイル防衛に関心を持っているが、日本の現実的な安全保障に係わるテーマだけに本書の発刊を歓迎したい。著者はテレビ解説員であるが、本書はミサイル及びミサイル防衛の技術的側面を中心に、初心者にも分かりやすく解説している。敢えて言えば、図や写真をもっと掲載すれば更に分かりやすくなっていたであろう。また、日米共同技術協力や国内での議論の動向にも触れられていなかったのが少し物足りなかった。欧州のチェコでは、米国のミサイル防衛のレーダー基地の建設を巡って国民的な議論が行われている。本書によってミサイル防衛に対する国民の関心が高まることを期待したい。
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