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ミサイル学―これが脅威の実態だ! (二見文庫)
 
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ミサイル学―これが脅威の実態だ! (二見文庫) [文庫]

金田 秀昭
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介


射程距離1万km、命中精度200m ! 誰にでもわかるミサイル入門書 !

北朝鮮の核保有でさらに揺れる世界の安全保障。現代においてその鍵となるのが、核兵器や化学兵器を搭載でき、
離れた地域からの攻撃が可能なミサイルである。
その基礎知識(命中精度や値段、構造)から、日本のミサイル防衛(ミサイル保有国の脅威やその評価、日本の
防衛策)までをわかりやすく網羅した待望のコンパクト・ガイド登場!

ミサイルの価格・賞味期限/射程と命中精度の表し方/第二次世界大戦中に日本が開発したミサイル/ミサイル開発の副産物/
核弾頭の威力の凄さ/大気圏突入時になぜ弾頭は爆発しないのか/各国ミサイル 力番付
……他々知らないと怖い、知るともっと怖いテーマを満載 !

内容(「BOOK」データベースより)

北朝鮮の核保有でさらに揺れる世界の安全保障。現代においてその鍵となるのが、核兵器や化学兵器を搭載でき、離れた地域からの攻撃が可能なミサイルである。その基礎知識(命中精度や値段、構造)から、日本のミサイル防衛(ミサイル保有国の脅威やその評価、日本の防衛策)までをわかりやすく網羅した待望のコンパクト・ガイド登場。

登録情報

  • 文庫: 215ページ
  • 出版社: 二見書房 (2007/4/2)
  • ISBN-10: 4576070509
  • ISBN-13: 978-4576070506
  • 発売日: 2007/4/2
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,214位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Fernald
形式:文庫
 弾道ミサイル、そして巡航ミサイルの拡散は現代の安全保障にとっての最大の脅威の一つと言われている。それにも関わらずミサイルそのものを専門的に扱った書物はほとんど無かった中で、本書のような初心者向けでありながらミサイルに特化している書物は大変貴重なものであると言える。著者は必ずしもミサイルの専門家、特に外国の軍隊のミサイルの専門家ではないようだが、本書を読むとミサイルのイロハがよく分かる。退職自衛官の著書と言うと、体験談に終始してしまいがちなのだが、本書は体験談は一切排除されている点もストイックでいい。文章は下手だが、読めるレベル。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ミサイルの歴史、エンジンや誘導装置などの構造、いま話題のミサイル防衛構想などについて、テーマごとに分かりやすく書かれた本。

一見すると弾道ミサイルの本のようですが、ミサイル全般について書かれています。

入門書なので、安全保障についてこれから知識を入れたい人にはちょうどいいです。

元海将の著者だけに、独自の視点や専門的な分析があるかと期待したが、一般論で終わっていたのは残念。

「軍事研究」を定期購読するような、ある程度知識がある人にとっては退屈でしょう。
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