内容紹介
トータルフットボールの父、ミケルス本人が語る、
トータルフットボールの神髄、
そしてバルササッカーの原点。
あのクライフを育て、
プレッシングサッカー、
ポゼッションサッカーの礎を築いた、
FIFA「20世紀最優秀監督」の最強メソッドとは?
ジュニアチームからトップチームまで、
最良の監督術がわかる最高の手引き書。
戦術、育成術ほか、指導者はもちろん「サッカー人」必読!
■章立て■
第1章 指揮官は、指揮者以上
心理的側面でのチーム作り
チーム戦術という観点からのチーム作り
W杯優勝国におけるチーム作りほか
第2章 トータルフットボールを目指して
●リヌス・ミケルス(トータルフットボール、プレッシングサッカー)
●ヨハン・クライフ(3-4-3 システム)
●ルイス・ファン・ハール(3-4-3 システム、進化型)ほか
第3章 チーム作りプロセスにおける戦術的見地からの基本原則
組織的なガイドライン(システム構築)【5-3-2】【4-4-2】【4-3-3】
ポゼッションサッカーにおけるガイドライン
ミケルスの選択FCバルセロナ、オランダ代表のポゼッションサッカーほか
第4章 チーム作りプロセスにおける心理面からの基本原則
【フィールド内外での行動規範】【チームの階層構造】【対立の戦略】ほか
第5章 ユース育成プロセス 年代別ガイド
【個々にボールに慣れる (5歳)】
【4対4および7対7でさらにサッカー 能力を高める(6-8歳)】
【7対7でさらに資質を高める(8-10歳)】
【11対11で資質を高める(10-12歳)】
【チーム作りを意識し始める年代(12-14歳)】
【試合で勝つためのメンタリティー、テクニックの育成期(14-16歳)】
【試合で勝つためのメンタリティー、テクニックの熟成期 (16-18歳)】
【成人サッカーに向けた第一段階(18-21歳)】ほか
第6章 理論から具体的なトレーニングへの転換
チーム戦術トレーニングのメカニズムの歯車ほか
第7章 サッカー界の将来
内容(「BOOK」データベースより)
クライフを育て、プレッシングサッカー、ポゼッションサッカーの礎を築いた、FIFA「20世紀最優秀監督」の最強メソッド。ジュニアチームからトップチームまで、最良の監督術がわかる最高の手引き書。