Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ミクロ経済学 戦略的アプローチ
 
イメージを拡大
 

ミクロ経済学 戦略的アプローチ [単行本]

梶井 厚志 , 松井 彰彦
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と労働経済学入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ) ¥ 872 をあわせて買う

ミクロ経済学 戦略的アプローチ + 労働経済学入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)
合計価格: ¥ 3,287

在庫状況の表示

  • 対象商品: ミクロ経済学 戦略的アプローチ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 労働経済学入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、80年代から90年代の経済学の進展を背景とした戦略的行動という観点から書かれた、ミクロ経済学の「教科書」です。

内容(「MARC」データベースより)

人間関係の基本を2人の経済主体間の取引において発生する戦略的な関係と考え、様々な経済現象を2人の間のゲーム、あるいはその応用として捉える。ミクロ経済学の基礎を、簡単なゲーム理論を使って解説する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2000/02)
  • ISBN-10: 4535552029
  • ISBN-13: 978-4535552029
  • 発売日: 2000/02
  • 商品の寸法: 21.6 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,320位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お買い得 2000/11/16
By カスタマー
形式:単行本
ミクロ経済学をゲーム理論の視点から記述した他に類を見ない良書である。公務員試験を念頭に置いた多くのミクロ経済学の本とは異なり、「知識の詰め込みではなく、真の思考能力の向上」という目標の下、「差別化」がなされている。もちろん、公務員試験受験者に役に立たない訳ではない。「思考能力」さえ身につけておけば、お釣りが来るでしょう。この本は大学の学部向けテキストとして書かれているが、読み方によっては、高校生から社会人まで、幅広い層が満足できるテキストに仕上がっている。例えば、「裁量とルール、どちらに基づいて行政運営はなされるべきか。」「コンビニはなぜ値引きせずに商品を捨てるのか。」「どうして談合は存在し続けるのか。」「談合の経済効果は?」などを理論的に分析する!とどうなるか、という問題に興味をお持ちになったあなた、ぜひ、この本をお読み下さい。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
梶井厚志さんは他にも新書などの形式で多くの著書を出しており,それらに共通するものとして「経済現象への鋭い切り口を提示していること」や「軽快な語り口」などが挙げられます。
本書でもその特徴は見られ,その部分でも十分楽しむことはできるし勉強にもなるのですが・・・この本でミクロ経済学の体系や構造を学ぶのはかなり難しいと思います。なぜかというと,この本は「はじめからミクロ経済学を学ぶ」というより,ミクロ経済学を一通り学んだ人たちに対して,ミクロ経済学を「ゲーム理論的に解釈し直してみる」という性格の方が強いように思われるからです。
基礎的なミクロ経済学を学ぼうと思われている方は,伊藤元重さんの「ミクロ経済学」や経済セミナー増刊号の「経済学で出る数学 高校数学からきちんと攻める 2008年 10月号 [雑誌]」などをお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
テスト前の一夜漬けに用いるのであればおススメはしないが、ミクロ経済学、特に数理経済学的な価格理論ではなく、新しいミクロ経済学ともいうべきものをしっかり学びたいと思っている人にはまずこの本を読むことをお勧めしたい。
あるパン屋の物語と連動して、話が進んでいくのだが、口語調でとっつきやすく、またミクロ経済学の初学者が抱くであろう疑問に対しても真摯に回答している。
個人的にはすべての部分が物語形式で進んで行ったら最高だったと思いました。なのでその分星一個減らしました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
文献紹介によく出ているが・・・
ほとんど全てのマイクロ、ゲームのテキストで紹介されていますが、この本が必要な学習者がどれだけいるのかわかりません。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/20 投稿者: 道端
辞書的に使う予定なら、購入は控えるべき
この本は、ゲーム理論の全体像をつかむには向いています。価格戦略〜オークションまで幅広いトピックスを丁寧な言葉で表現しているので、初級者にはもってこいです。続きを読む
投稿日: 2009/1/20 投稿者: Buonarrot
読み物としては面白い
ミクロ経済学をいわゆる標準と呼ばれている観点ではないところから捉えてあり、ミクロ経済学を専攻している人にとっては面白い読み物だと思う。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/29
下のバビーさんのいうとおりですが・・・
... 続きを読む
投稿日: 2005/5/23
副読書としてはよいが…
「はじめての現代応用ミクロ経済学」というべき内容である.ミクロ経済学という抽象度高く,初学者にとって興味のもちにくい分野を,魅力的に感じさせるよう工夫された本であ... 続きを読む
投稿日: 2003/5/26 投稿者: パピー
最も面白い教科書の一つ
今まで読んだミクロ経済学の教科書のなかで最も面白かった教科書の一つです。副題に謳うように、戦略的アプローチの切れ味を個々のケースに即して味わうことができます。ゲー... 続きを読む
投稿日: 2003/3/30 投稿者: pascal
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換