登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
昔は、私達が当たり前に接してきたこれらの世界が、この映画を通してみる事によって驚くほどの美しい営み、システムに支えられているものだったと気付く事でしょう。(テクニックとして、"はや回し"や"スローモーション"が私たちの目から見て自然な形で、多用されています)
自然を知らない世代にとっては、これは異世界の上質のアートであり、大変なカルチャーショックを受けることだと思います。
そして、ただ単に記録映画ではなく、これらの映像を作品として76分にきちんとまとめている(上質さを保ちながらも)優秀な制作陣にも脱帽です。
驚きの美しい映像だからこそ、普段は聴こえない植物達のささやきだからこそ、DVDというメディアで持っておきたい作品、No1です。
まず驚異の鮮明超拡大画像による虫達が単純に美しいのに驚き(ちょっとグロテスクなのもあるけど)、彼らの生命の営みの思いのほか人間的なことに驚き、ついには「宇宙」というのは自分達が意識していない到る所にあるのだ、という事実に驚く。
当然撮ったフィルムをただ流してもそのメッセージは伝わらない。その視線にこめた想いを見事にパックしたのは監督の手腕だ。
登場する昆虫が海外種メインであるため、どうにもスルリと映像に見ている側がとけ込めない…
それでも、比較的日本に環境が近い、欧州メインであるため、それほどまでの違和感はないのだが…
かえって、それが、似ているのに何か違う様な気がしないでもない…と言う、なにやら微妙に座り心地の悪い椅子と言う感じになっている気がしないでもない。
あと、特にお勧めは小学校低学年ぐらいの小さなお子さんのいる家庭、
なかなか虫に触れる機会が少なくなった昨今、映像から入るのも有効な手段の一つと思われます。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|