内容紹介
微化石とは、微細な化石のこと。 一つひとつは小さく目立たないが、さまざまな場所から無数に発見できるのが特徴だ。 そんな彼らをつぶさに調べると、生物と地球の歴史について、実にいろいろなことがわかってくる。 天体の衝突と絶滅は同時の起こったのか? 日本海は巨大な淡水湖だったのか? 微化石が記録する過去・現在を紐解きながら、地球について語り尽くす。 学問的に大きな足跡を残しながらも大型化石の陰に隠れてがちな微化石。 その魅力に存分に触れてみよう。
内容(「BOOK」データベースより)
微化石とは、微細な化石のこと。さまざまな場所から無数に発見される彼らを調べてみると、いろいろなことがわかってくる。天体の衝突と絶滅は同時に起こった?日本海は巨大な淡水湖だった?微化石が記録する過去・現在を紐解きながら、地球について語り尽くす。学問的に大きな足跡を残しながらも大型化石の陰に隠れがちな微化石。その魅力に存分に触れてみよう。
著者について
谷村好洋(たにむら・よしひろ) 1949年、奈良県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。国立科学博物館 地学研究部、環境変動史研究グループ長。専門は古生物学、おもに珪藻化石を研究。著書に『化石の科学』(共編著、朝倉書店)、『日本列島の自然史』(共著、東海大学出版会)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷村 好洋
1949年、奈良県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。国立科学博物館地学研究部、環境変動史研究グループ長。専門は古生物学、おもに珪藻化石を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、奈良県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。国立科学博物館地学研究部、環境変動史研究グループ長。専門は古生物学、おもに珪藻化石を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)