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ミクシィ(mixi)で何ができるのか? (青春新書インテリジェンスシリーズ)
 
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ミクシィ(mixi)で何ができるのか? (青春新書インテリジェンスシリーズ) [単行本]

山崎 秀夫
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本音はミクシィに書いてある。600万人の巨大ネットコミュニティが次のビジネスチャンスを生み出す。

著者からのコメント

当初は『ミクシィの心理学』と言うのが最初の構想でした。でも
『それでは売れないかも』と言われたので、主に職縁SNSの事例を加えてビジネ
ス色を入れました。FPNに書いて大評判になり、ITMEDIAやGYAO、朝日新聞、日経
新聞まで取り上げてくれた『ミクシィ疲れの秘密』や『情報ねずみ講』なども書
き足して入れてあります。

筆者が得意とするSNSの心理学や社会学、人類学視点でミクシィを切っていま
す。
心理学関係の本はミクシィ上で書き続けた日記の選書『Dr.ボーグの心理
学日記』(三松出版)以来、二冊目です。

色々な事例を交えた『物語風の書籍』なので凄く面白いと思います。これまで出
ているミクシィ本はコミュ二ティの紹介や使い方の紹介が主ですが、この本はミ
クシィ上で働いている判り易いネット心理学入門と言った趣です。

ちょっとだけ『SNS心理学入門』と言うべき内容のご紹介します。

★日記を読み合うと仲良しになる秘密は『単純接触の原理』
★コメントは『プラスのストローク(接触)』
★知り合いの輪は『認知欲求』を満たすファッション
★コミュ二ティの類友で働く『類似性の親近効果』
★コメント返しは『行為の返報性』
★日記は『自己開示』、自己開示は信頼感を醸成する。
★友達申請で働く『心の理論』は原始人類の群れの論理
★お互いを肯定する『セルフヘルプグループ』の関係
★癒しが満たす『親和欲求』、『接触飢餓』
★お互いを育てる小さな『カウンセラー』の群れ
★ミクシィ疲れを運ぶ『感情労働』はスッチーの悩みと同じ
★『情報ねずみ講』の隠れた宗教性が面白い
★ミクシィと2チャンネルの相違は『ラポール(親密感)』の形成

事例は以下を載せました。ここに21世紀型の日本経営を作る『巻き込み効果』
を入れておきました。
『ネット職縁社会の到来もまた、楽し』ですね。

◆NTT東日本(ビートコミュニュケーションの製品)
◆日本興亜損保(同上)
◆バーチャレックス(コールセンターの手作りSNS)
◆J&J(手作りのブログをSNS風に仕立てた事例)

著者について

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 野村総合研究所 上
席研究員

2006年、『mixi疲れの秘密』を社会現象として指摘。
十年前より国内外のネットコミュニティの調査、導入や導入コンサルティングに
係わっており、SNSを数社の企業に自ら導入した経験を持っている。2005年か
ら2006年にかけて日経流通新聞にSNSのコラムを17回連載した。SNSの近著
ではmixi上に投稿した『Dr.ボーグの心理学日記』(三松)や『SNSマーケ
ティング入門 上客を育てる23の方法』 (インプレスR&D) ソーシャル・ネット
ワーク・マーケティング (ソフトバンクパブリシング) 早わかり 図解&実例
よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング (ソフトバンクパブリシング)が
ある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎 秀夫
日本ナレッジマネジメント学会専務理事(実践コミュニティ部会を運営)。10年前からマーケティングコミュニティ、地域コミュニティや知識コミュニティなどさまざまなネットコミュニティの研究と導入にかかわっており、また、自ら企業内外へSNSを導入、運用した経験を持つ。2005年から2006年にかけて日経流通新聞にSNSのコラムを17回にわたって連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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