1作目でのラストからこの「2」で陽介の復活に関する説明が描かれないまま終了となってしまいました。
前シリーズは13巻という長期連載でしたが、
今回は掲載誌自体が休刊と言うことでの終了。
作者コメントでも書かれていますが「一先ずおしまい」と言うことのようです。
まだまだ描ききれないエピソードがあるとか。
エピソードごとに分かれて描かれているので、、
ぶつ切りで終わった感じではないですが、
「まだまだ読みたい」というのが正直な感想です。
海外ドラマで言えば「脚本家のストでワンシーズンが短くなった」
という感じでしょうか。
ラストも余韻が残る感じで、映画好きな作家さんだけあって、
映画のワンシーンのようです。
また、「ミキストリ」と再会できることを望みます。