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ミカドの国の記号論
 
 
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ミカドの国の記号論 [単行本]

猪瀬 直樹


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商品の説明

内容紹介

◆目 次◆◆◆

プロローグ 記号化された通俗構造

第一部
天皇と記号 ミカドの祝祭空間

新天皇家の「家庭モデル」について
「紅白」と「黒白」の起源について
「神前結婚」について
「天皇儀礼と椅子」について
「奇怪な近代天皇制」について
自民党の「ミカド喪失」について

第二部
日本人と記号 記号化された心的空間

「Vサイン」の変質について
日本人の「雑音認識」について
消費税論議の「勘違い」について
「天変地異」説について
ショウ化した「忠臣蔵」について
「スピッツ」の消長について
「政治家の涙」について
漢字による「国名表記」について
「戦後民主主義」の欺瞞について
「CI」と「社章」について
「珈琲文化」について
甲子園に流れる「校歌」について

第三部
大衆文化と記号 集合的無意識の画一空間

「松竹梅」の衰退について
参議院の「参」の意味不明について
「お盆」の合理的決め方について
「移民」と「難民」の相似について
「わら半紙」の文化意義について
「オンナ」呼称の上昇志向について
「交通渋滞」と「商慣習」について
「ブロック塀」と家庭について
「エンゲル係数」信仰について
「原稿用紙の由緒」について
半世紀不変の「終電」について
電力会社の「社会主義」について
「カタカナ名たばこ」の氾濫について
「校則と学校空間」について
「国会議員の呼称」について
「トイレ革命」について
「テレビと税制」について

エピローグ 通俗的言説の陥穽

あとがき

出版社からのコメント

大宅賞受賞作『ミカドの肖像』でイデオロギーなき天皇制的秩序の実態に迫った著者が、日々のニュースに表れた「通俗の構造」から日本人を記号論的に解き明かす。

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