このくらいの固さ、太さがないと、離乳間近の子猫では乳首を噛み切ってしまうのかもしれませんが、体重300グラムを超えたくらいで、乳歯が生え始めたくらいの子猫の場合、乳首が大きく、飲みずらいようです。
ミオのミルクは、ワンラックと比べ、色も濃度もないので、あげる側がゆっくり哺乳瓶を押せばいいのですが、これが結構手の力がいります。
前足でおっぱいを押すしぐさをしているので、子猫が一生懸命吸っても出てこないのかな?
先端を十字に切っているのですが、これ以上大きくすると、だーだー出そうだし。
ミオのミルクから、ワンラックに切り替えたいので、
今ワンラックのミルク用の哺乳器も取り寄せていますから、違いがあれば、お知らせします。
2012/05/14:追記
森永のも取り寄せましたが、今メインに使っているのはミオのです。
理由は、ミオの方が出がいいから、と、慣れているから、だと思います。
森永の乳首の方が、柔らかくて細くて、断然飲みやすいと思うのですが、うちの子は嫌がってのんでくれません。固めで弾力のあるミオの乳首をおもいっきり噛んで(乳歯生え始めているので)から、飲んでます。
うちの王子様たち(400g前後)は1回に飲む量が多くても20ミリリットル、平均12〜15ミリリットルくらいを2〜3時間おきくらいに御召ががりになります。
とにかく、はじめに十数ミリリットル一気飲みすると、「もういい」。
熱中症が心配なので、日中こまめにミルクをあげるのはいいけど、ミオやラックミルクの標準的な1回の授乳量をみてためいきついてます。
離乳期以降や、大人ネコなら、哺乳器の容量を有効に使えると思いますが、生後3週間未満の場合は保温の都合なんかを考えると、注入器(シリンジ式)を買った方がよかったかも。
ミルクの量が少なくなると飲みにくいらしいので、いつでも20ミリリットルくらい余計につくっているのですが、結局飲み残しは捨てるので、この哺乳器はもったいないくて。
3〜4本かって湯煎しながら飲ませるか、タッパに作って湯煎して、必要量だけ吸い上げてあげる方式にした方がよかったかもです。