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ミイラくんあそぼうよ (わたしのえほん)
 
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ミイラくんあそぼうよ (わたしのえほん) [単行本]

にしかわ おさむ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ツトムくんと犬のペスは港にやってきました。港にはたくさんの
船がとまっていて、貨物船から荷物が運び出されています。その荷物は、町で開
かれる「大エジプト展」で使われるエジプトの珍しいものだと貨物船の船長さん
が教えてくれました。ツトムくんとぺスが荷物を運びだす様子を見ていると、荷
物からこどものミイラが落ちました。すると、ミイラの目が動き、笑ったよう
に見えました。
それから一週間たって、大エジプト展が始まりました。ツトムくんとぺスも大エ
ジプト展に行き、港で見たこどものミイラを見に行きました。でも、ミイラはぴ
くりとも動きません。「あのミイラはきっと生きているにちがいない」と思った
ツトムくんたちは、夜中に博物館に忍び込みました。すると、あのこどものミイ
ラが起き上がってツトムくんに話しかけてきました! ツトムくんはミイラくん
を家に連れて帰ることにしました。
ツトムくんとミイラくんの楽しくも切ないお話です。

内容(「BOOK」データベースより)

「はくぶつかんにしのびこんで、こどものミイラをみてみよう。きっといきてるにちがいないもん」ぼくたちは、よなかにこっそりいえをぬけだした。4~5歳から。

内容(「MARC」データベースより)

「博物館に忍びこんで、子どものミイラを見てみよう。きっと生きているに違いないもん」 夜中にこっそり家を抜け出し、博物館へと向かったツトムくんと愛犬のペス。するとそこで出会ったのは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

にしかわ おさむ
福岡県に生まれる。絵本作品に『おばけとこどものおうさま』(ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞・PHP研究所)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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