「なんだまた廉価再発売か。
今のクラシック音楽レコード界は旧譜でもってるな…」
と思いきや、
んん?、よく見るとディスク1枚になっているではないか!
そろそろ最新の機材でのリマスタリング盤が出ても良いCDではあるが、
この作品の決定的名盤のひとつが「ディスク交換」という
興ざめな作業無しで鑑賞できる意義は大きい!!!
演奏は語りつくされたものでくりかえすのもおこがましいが、
冒頭のショルティの”点のリズム”で始まる合奏からして圧倒的だ。
CDとしては80分を超えてしまっているので、
CD規格が80分になる前の古い古いプレーヤや、
”規格外”をCDとして認識しない超高級CDプレーヤを
ご使用の方は購入の際は気をつけたほうが良いだろう。
(だが廉価なのでそれくらいの博打も良いかな?)