内容説明
後期ロマン派の巨星の全交響曲を徹底解説 壮大なスケールや声楽パートを多用したことで有名な後期ロマン派の巨星マーラー。未完の遺作も含めた全交響曲を気鋭の指揮者と評論家がユーモアたっぷりに語る。
内容(「BOOK」データベースより)
『巨人』『悲劇的』『大地の歌』や『千人の交響曲』、未完の遺作まで…史上最強の交響曲作家の魅力を語りつくす。常に新しい表現に挑み続けた作曲家の交響曲をさまざまな角度からユーモアたっぷりに語る入門書の決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 聖響
1970年大阪府生まれ。ボストン大学哲学科を経てニュー・イングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。1998年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール優勝。2009年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。同年12月よりオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のアーティスティック・パートナーに就任。また2010/11年シーズンからベルギー・フランダース交響楽団の首席指揮者に就任した
玉木 正之
1952年京都市生まれ。東京大学教養学部中退。スポーツ&音楽ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年大阪府生まれ。ボストン大学哲学科を経てニュー・イングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。1998年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール優勝。2009年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。同年12月よりオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のアーティスティック・パートナーに就任。また2010/11年シーズンからベルギー・フランダース交響楽団の首席指揮者に就任した
玉木 正之
1952年京都市生まれ。東京大学教養学部中退。スポーツ&音楽ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)