『主人公が10代目を暗殺』と言う設定に惹かれ、初めてリボーンのゲームを買いました。
物語は骸登場以前の原作が浮かぶような、コメディ感のある日常が舞台になっています。
変装してツナや仲間たちを暗殺しながら忍者ポイント(NP)を稼がなくてはなりません。
キャラたちは友好度によって起こるイベントが違ってきます。
友好度があるキャラは、リング守護者+ディーノ、イーピン、ビアンキ、シャマルです。
黒曜メンバーやヴァリアーも登場はしますが大きなイベントにはなりません。
グラフィックはアニメと少し雰囲気が違いますが、自分は気になりませんでした。
もちろんスチルもあります。フルボイスなのも魅力です。
ちなみに物語上、ツナとハルも変装します(笑)
ただ、ゲーム全体とすると評価が下がってしまいます。
まず解説書が少々説明不足です。慣れるまでに時間がかかりました。
暗殺システムはミニゲームのようで暗殺の際には変装している人で攻撃します。
なので、キャラのカットインだけは文句なしです。皆カッコイイです♪
ですが他のレビューでもあったように、操作が変装の繰り返しで飽きる人は飽きます。
イベントはよく探さないと発見できないので、キャラや場所を回す(プレイすれば分かります)のが面倒です。
また、期日までにNPを稼がないとゲームオーバーの表記もなくタイトルに戻されます。
最初からどんどん暗殺しないと、最初からやり直しになりかねません。
ゲームとしてはユーザーに親切だとは言えないと思います。データの上書きは慎重に。
主人公は名前を決められますが、音声なしで喋る上に「〜ござる」口調です。
半人前のお人好し忍者で、物語が進むにつれてツナたちと仲良く(?)なっていきます。
ちなみに素顔はツナっぽくて結構本人に似てると思います(笑)
ボンゴレ嫌いで、骸以外の黒曜やヴァリアーのファンには向いていないゲームです。
飽きっぽい人、原作のバトルが好きな人にもおススメできません。
ゲームはやりにくいので星3つ、面白さはボンゴレ好き以外が楽しめないかもなので星4つです。
自分はボンゴレファンなので、ゲームの評価を引いても楽しめました。
ツナが変装して、皆の声マネをするイベントが個人的には面白かったです。
それでは、長文レビューで失礼しました。