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赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~
 
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赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~

マーベラスエンターテイメント
Nintendo DS
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
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赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~ + 赤川次郎ミステリー 月の光 -沈める鐘の殺人-
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  • ASIN: B00108S468
  • 商品の寸法: 12.5 x 13.6 x 1.6 cm ; 82 g
  • 発売日: 2008/2/28
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 2,671位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

メーカーより

ニンテンドーDSに、「赤川次郎」原作・監修の本格ミステリー・アドベンチャーがついに登場!

都心から電車に揺られて2時間以上かかる奥音里(おくねさと)。
別荘地とはとても云いがたい、鄙びた駅前からバスに揺られること更に30分…
鬱蒼とした木々に覆われた山奥にひっそりと建つ洋館、「野々宮図書館」。
それは地下に図書館を擁する古い洋館だった。
大学教授の紹介でそこに住み込みで働くことになったあなたは、恋人と共に本の整理を始める。
しかし、そこに集められている本たちは、過去に様々な死に関わってきたものばかりであった。
今日も一冊の本を巡り、不思議な事件が巻き起こる・・・。


原作・監修は、日本ミステリー界の巨匠、赤川次郎。死にまつわる本ばかりを集めた『野々宮図書館』を舞台に、
謎の事件が次々と巻き起こる。開かずの間、古びた童話集、誰かに見られている感覚、消えた依頼人、仮面の男・・・
本にまつわる数多くの事件は、2つの物語へ連なり、折り重なってゆく。
主人公は、男女の選択が可能で、より臨場感のあるプレイが可能。
あなたが導くのは真相か、悲劇の結末か。

ニンテンドーDSの2画面を使用したわかりやすいインターフェース。タッチペンでもボタンでも操作が可能。
怪しい文字をタッチする「タッチャブルワード」、人物相関図を見ながら推理できる「トレースシステム」。
ニンテンドーDSならではの見易さ、楽しさを活かして謎を解いていくことが出来ます。
小説を読むように展開していくストーリー。プレイ次第で結末は全く変わり、多様なエンディングが待っている。
辿ったエンディングは本棚に一つずつ収まっていき、まさに本棚を埋める感覚。

謎も殺人も物語も、一つでは終わらない。
想像を絶する謎と戦慄が、あなたを待っている。
美しくも哀しい、赤川次郎ミステリーの世界。

メーカーより

ニンテンドーDSに、「赤川次郎」原作・監修の本格ミステリー・アドベンチャーがついに登場!

都心から電車に揺られて2時間以上かかる奥音里(おくねさと)。
別荘地とはとても云いがたい、鄙びた駅前からバスに揺られること更に30分…
鬱蒼とした木々に覆われた山奥にひっそりと建つ洋館、「野々宮図書館」。
それは地下に図書館を擁する古い洋館だった。
大学教授の紹介でそこに住み込みで働くことになったあなたは、恋人と共に本の整理を始める。
しかし、そこに集められている本たちは、過去に様々な死に関わってきたものばかりであった。
今日も一冊の本を巡り、不思議な事件が巻き起こる・・・。


原作・監修は、日本ミステリー界の巨匠、赤川次郎。死にまつわる本ばかりを集めた『野々宮図書館』を舞台に、
謎の事件が次々と巻き起こる。開かずの間、古びた童話集、誰かに見られている感覚、消えた依頼人、仮面の男・・・
本にまつわる数多くの事件は、2つの物語へ連なり、折り重なってゆく。
主人公は、男女の選択が可能で、より臨場感のあるプレイが可能。
あなたが導くのは真相か、悲劇の結末か。

ニンテンドーDSの2画面を使用したわかりやすいインターフェース。タッチペンでもボタンでも操作が可能。
怪しい文字をタッチする「タッチャブルワード」、人物相関図を見ながら推理できる「トレースシステム」。
ニンテンドーDSならではの見易さ、楽しさを活かして謎を解いていくことが出来ます。
小説を読むように展開していくストーリー。プレイ次第で結末は全く変わり、多様なエンディングが待っている。
辿ったエンディングは本棚に一つずつ収まっていき、まさに本棚を埋める感覚。

謎も殺人も物語も、一つでは終わらない。
想像を絶する謎と戦慄が、あなたを待っている。
美しくも哀しい、赤川次郎ミステリーの世界。

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70 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファン:   
まず、グラフィック、音楽、ストーリー展開はどれも素晴らしいです。
このDS版「夜想曲」により、「かまいたちの夜」シリーズと肩を並べる存在になったと思います。

○ 本編より、完結編・外伝のほうが、野々宮図書館の魅力が引き出されているのは皮肉でしょうか。

○ 今となっては古典的となったサウンドノベルの形式も、逆に味があってよい。

○ エンディングをすべて見なければならない、というのは、
  特定選択肢を選んでいかなければ見られないエンディングが存在するので、
  現在のゲーム業界・作品の状況の中にあって、いささか「難しい」とされるレベルだと思います。
 (しかし、それくらいの難易度がないとやりがいが無い、と個人的には思います)

  かまいたちの夜特別編などにあるような分岐点のチャート図が
  搭載されていないのは、スタッフの手抜き、と言われても仕方がないかもしれません。
 「コンプリート」するために、結局は攻略サイトに首っ引きになってしまいます。

 (私の個人的な望みではありますが)攻略本・サイトに首っ引きにならないような、
  ゲームソフトだけで、「コンプリート」を目指すことができるやりこみシステムを望みます。 

○「恋人の自宅に電話をかける」など、時代背景が古びているような気がしますが、
  これは元々この作品が1993年(平成5年)を舞台としているためで、
  何の問題もありません。むしろ変に改変し、主人公たちに携帯電話を持たせてしまうなど、
  物語を安易な現代化に走らせるほうが、物語の叙情を失い、よほど問題だと思います。

  リメイク作品にはつきものの、そういった「古い!」という批判には気にせず、
 「これは19××年が舞台なのでご了解ください」という一言で済ませておけばよいので、
  現代風アレンジという名の「現代に迎合する安易な改変」をしなかったという点で評価します。
 (改変自体はあることはあったのですが、よほどのファンでない限り、気づかないでしょう)

○ それと関連して、1993年の時点でも、「〜わよ」「〜かしら」などの
  旧来の女性言葉を使う女子大生は違和感を感じる、という批判もあるかもしれませんが、
  
 (赤川次郎氏のエッセイで氏がおっしゃっているように)女子中高生、女子大生がたとえ
  女性言葉を使わない現在の現実があったとしても、物語の中ではどんどん使っていく、
  という赤川次郎氏の創作スタイルを尊重しているものと考えます。

○ 本当に惜しいのが、本文中に誤字が多いこと。「こんにちわ」はまだいいとしても、
 「以外にも」「開放される」「不振に思う」「この後に及んで」「始めての」など、
  文字が主体のサウンドノベルにあるまじき初歩的なミスが多かったのが残念です。
  ぜひ次回作はチェックを厳しくやってほしいと思います。

しかしそれらの欠点も、面白さ星5つのこの作品の評価を
大きく下げることはなく、全体的な評価としての星は4つとしました。
このレビューは参考になりましたか?
79 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mellow
ファン:   
といえば名前を聞いてピンとこない人でも、
実際聞くと『あー、コレ聞いたことがある!』とわかるはず。
この、どこか不思議と神秘的な曲に合わせて物語は進みます。

主人公は男女から選べ、それに合わせて
パートナー+もう一人の重要キャラ(田所さん)の性別も変わります。
【つまり主人公が男性→パートナーと田所さんは女性になります。その逆も然り。】

どちらを選択しても主人公とパートナーは赤川作品に特徴的な
「勝ち気で行動的、現実的なのにどこか夢見がちな女性」と
「女の子の尻に敷かれがち、優しいけどどこか頼りない男性」の組み合わせとなり、
平時の会話はまるで夫婦漫才のようで思わず笑ってしまいます。

また男女どちらに設定しても田所さんの大人の魅力がたっぷり感じられます。
正式に田所さんEND追加されないかな。

ゲーム進行は基本的に選択肢を選んで進めていく方式です。
DSならではの画面をタッチして謎に挑む場面もあるでしょう。

PSでプレイしたとき派手に選択肢を間違って開始まもなくENDを迎えた覚えが…
あきらかに「それ選んじゃまずいだろ!?」というぶっ飛んだ選択肢があるのですが、
選んだときの反応が面白いのでついつい選んでしまうという。

ゲームはいくつかの章に区切られている構成です。
ENDは章ごとにPS版でも平均して10個位ありました。

前述のぶっ飛んだ選択肢を選んだときの唐突なEND、
謎解きに失敗してEND【結構怖い】
一部未解決な謎が残ってしまうEND…
ある程度完全な謎解きをしないと次章に進めないシステムになっています。

ENDを全部集めようとすると相当な時間がかかり、やりこみ要素も盛り沢山。
というよりすべての真相を明らかにするためには繰り返しのプレイが必須です。
特定選択肢の組み合わせで辿りつく隠しルートなんてのもありました。
まるで脈絡のない展開ですがそれが楽しい。

全体的な雰囲気…BGMはもちろん効果音が素晴らしいです。
誰かの足音がだんだん近づいてくる感じ、古い扉を空けるときの軋んだ音、叫び声…
じわじわと恐怖感が盛りたてられます。
映像も思わずどきりとするような唐突さで切り替わったり。
正直怖い。でもそれ以上に、どこか惹きつけられるお話です。

ゲームの原作は赤川次郎さんの「殺人を呼んだ本」で、
主人公は三記子という女の子でした。
こちらもなかなか読み応えあります。

公式サイトは発売日までに少しずつ更新され、謎が仕掛けられていくそうです。
ノクターンとあの【若干トラウマになった】絵も見られますよ。

今回PSで1と2に分かれていた作品を今回一つのソフトで味わえるとのこと。
今でも曲を聴くと必ずこのゲームを思い出します。それほど印象深い作品でした。
この機会に未プレイの方・既にPS版をプレイされた方も是非!
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蒼猫
ゲームの内容については他の方の好評なレビューと私も同意見ですが、システム面で少し気になった所を挙げます。

・一度選んだ選択肢に色がつかない
結構な数の選択肢が出てくるのでチェックに少し困りました。

・しおりの数(セーブの数)が4つしかない
1話につき10個程のエンディングがあるので、全て見るには繰り返しのプレーが必要です。それを踏まえた上で4つは少ないかなと個人的には思いました。

・スキップについて
少し遅めに感じました。効果音が入る所では少しスキップが遅くなります。既読の所は次の選択肢まで一気に飛べるとエンディング集めの時に楽だと思いました。

以上悪い面ばかり書いてしまいましたが、ゲームの内容については本当に満足しています。かなりの良作だと思いますのでシステムが気にならない方は間違いなく買って損はしないでしょう!

購入を考えている方の助けに少しでもなればと思います。
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最近のカスタマーレビュー
もう一度やりたくなります
久々にハマったゲームでしたね。
山奥の不気味な洋館が舞台ということで、雰囲気はミステリーというよりホラーに近いです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 悠
DSなのに長く遊べるサウンドノベル
DSのサスペンス、アドベンチャーが好きでプレイしています。
サウンドノベルのかまいたちの夜のような感じです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: もんもんくじら
個人的に、ですが・・・
私は、PS版の夜想曲と夜想曲2をプレイした上で、更に書籍の「殺人を呼んだ本」も購入後、DS版を購入しました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: クロス
お手軽ですが・・・
PSP版(ダウンロード版)をプレイしてみたらすごく面白いのですが、分岐に戻って選択し直すことができないのでひたすら最初からやり直しになるのに音を上げ、「しおり」シ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: やすみん
おもしろい!
かまいたちの夜からサウンドノベルにはまりましたが、
この作品は良作だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/1 投稿者: yumira
人物相関図は必要ない
PS版が良かったので、DS版を購入したが、人物相関図など無駄に変更している部分がある。登場人物表で説明してあるのに、わざわざ人物相関図で表示する必要はないのではな... 続きを読む
投稿日: 2008/12/3 投稿者: レインボーサイクロン
どうも…
よく解らないんですが… この作品って明らかに『かまいたちの夜』より優れてますよね? 続きを読む
投稿日: 2008/11/14 投稿者: 53のGTO
期待する方向を間違っていたのかもしれません
かまいたちの夜のようなものを期待して購入しました。
わくわくしながらプレイしたのですが、ものすごく期待外れでがっかりでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/17 投稿者: 鳥花
昔から大好きな作品
PSでもやりましたよ〜ものすごくはまりました。こちらも手軽にできていいと思います。本もでてるのでみなさん読んでみてくださいね。(殺人を呼んだ本?だっけ)システムで... 続きを読む
投稿日: 2008/5/27 投稿者: ぽあろ
私的には。
推理物にはまり、手を付けたのですが今や放置気味です。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/16 投稿者: さま。
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