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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
う〜ん、イマイチ,
By Gray Cat (新潟県新潟市北区すみれ野) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: 西村京太郎トラベルミステリー 悪逆の季節 東京~南紀白浜連続殺人事件 (Video Game)
1周目は、もうすぐクリアというとこで課長に「君の捜査は無駄が多い」と言われゲームオーバー。
十津川警部にも「画面の前のあんたが悪い」的なことを言われ、ちょっと憤慨。 自分としては行けるとこにはできるだけ何回も足を運び、情報収集に努めたつもりでしたが。 行ける場所に回数制限があるので、クリアするにはできるだけ無駄足を踏まずに、キーポイントへ捜査展開して いかなければならない形になると思いますが、回数制限に追われ、事件を捜査するという楽しみは半減でした。 キャラクターのシルエット表現も違和感ありましたし(特に亀井刑事)、みんな似たような 姿形なので誰が喋ってるの?と混乱する場面も。 そして張り込みでのズーム。全然ズームになんねぇ!! クリアして思ったことは、ファミコンのブルートレインとかスーパーエクスプレスの方が ゲームとして面白いです。ゲームの質は画質云々ではないという事です。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
操作感と捜査感が悪い,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: 西村京太郎トラベルミステリー 悪逆の季節 東京~南紀白浜連続殺人事件 (Video Game)
少し前に出た遠隔操作と同じく、コマンド選択式のアドベンチャーで行ける場所の回数制限には何とかしてもらいたい。
その所為でちょっと無駄な行動をとったためにゲームオーバーでやり直し、結局最短クリアを目指すことになってしまいます。 操作がボタンの反応が効きずぎるのか十字キーでコマンド選択する場合、ひとつ下にさげたいのに二個も三個も下にずれてしまったり、数値を入力する際決定ボタンで二回押したことになったり面倒 かといってアナログで選択はもっさりしている。 操作に関しましては、調べられる箇所が少なすぎて面白味が少なく、 強制的に場所を移動させられたにもかかわらず、調べても何もなく説明のないこと多数あり。 途中の張り込み、尾行は不要、特に張り込みはプレイしてみないとわからないと思いますが ズーム機能の効果が全く意味不明 また金庫の番号入力の際、番号を調べる前に開錠を試みると ヒントは出るけれども、番号入力の画面から抜けられないというファミコン時代を彷彿とさせる親切仕様に参りました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
お粗末で不親切なシステムと陳腐なストーリー,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0
レビュー対象商品: 西村京太郎トラベルミステリー 悪逆の季節 東京~南紀白浜連続殺人事件 (Video Game)
3DO版からの移植作だが、とにかく全体的にお粗末な出来。
まずストーリー。あまりにも「火サス」的な内容でベタ。基本的に関係者の過去を洗い出していくだけで全貌が明らかになる程度の事件なので、深いテーマ性も本格的な謎解き要素も皆無。時刻表のアリバイ作りも、その他の犯行も、ちょっとした事で成立しない危険性があるようなお粗末なトリックで突っ込み所が多い(特に最初の事件。被害者がアレに気付かなかったら?とか、ボウガンの軌道を考えたら撃った方向や距離などがバレるうえに、何のアリバイ工作にもなっていないのに、わざわざあんな場所から狙撃する必要があるのか?とか、などなど)。 次にシステム。スタート画面で常に「最初から」になっていたり、場所や人物を指定する際のカーソルの上下ループが無かったり、捜査を開始すると途中セーブが出来なかったりと、不親切さが目立つ。ストーリー展開によってはセーブ出来ないまま重要なシーン(キーワード入力)や長々とした尾行モードなどに突入する事もあり、ゲームオーバーになった時のやり直しが面倒。急用で止めたい時も困る。今どき携帯機とは思えない不親切さ。 サウンドノベルでもないのに、出てくる人物は全員ブルーのシルエットで特徴が無いため誰の会話か分かりにくい。また、一日の「行動回数」を制限されている割りに、ほとんどの場所で会話に進展が無いので、無駄足を踏まされているという作業感が強い。 他にも、「尾行」、「張り込み」、「モンタージュ」など、色々とやれるが、どれもミニゲームとしての作りはお粗末の極み。しかもストーリー中で出てくるのはそれぞれ1回きり。尾行モードは一端進むとバックが出来ず、電柱に隠れると一定時間動けず(相手を見失っても隠れているw)、道の分岐点などでは壁越しに向こうの様子を伺う事も出来ず、途中にある「強制イベント」の場所で隠れるなどの対処をするだけの覚えゲー。張り込みに至っては何のためにやらされたのか意味が分からない。ただ容疑者のマンションを双眼鏡で見張っているだけで、何か新しい情報が得られる訳でもない。他の住人の部屋に視点変更も出来るが、これまた全く意味が無い。画面のズームも無意味。 とにかくAVG以前に、全体的に不親切な作りのゲームで、製作者のやる気が感じられない。
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