プレイした感想は「アナログ」
スーパーファミコン時代のようなステキななつかしさを感じました。
しかし、この反面で悪い意味でもアナログで、
プレイヤーによっては不愉快に思われるかもしれません。
具体的な一例として、あるアイテムを4点用意しなければ
ならないのですが、それは以前取りこぼしたようで
どのような場所にあるか検討がつかず、、、
といったことが私はありました。
また隠し通路を見つけることが進行に必須ですので、
解らないとイライラしてしまう事も。
ただしこの欠陥こそが「なつかしさ」を感じさせる要素、とも言えます。
もう1っ評価を分けるであろう点は戦闘。
走っての攻撃回避も可能なのですが、
どうしても 1対1でポカポカ殴りあうのを見ているだけ、
といった展開になってしまいます。
複数への攻撃が少ない点もコレに拍車をかけているようです。
以上2点を受け入れられるかで 評価は大きく変わりそうです
私はどちらも受け入れたため、高めの評価をさせていただきました
所々に意欲的なこだわりとシステムがあり
06年4月現在でDS用RPG中最良と評価します。
完璧なゲームでは無いかもしれませんが、オススメできるゲームです。
全体の雰囲気が“MOTHER”シリーズにも似た物を持っている
ように思えましたので、ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。