思わず「ニヤッ」としてしまう、
日常の“あるあるネタ”が満載の本です。
勘違いをする人(私自身もですが)が多いと思いますが、
基本的には『マーフィーの法則』は、
マーフィーという人が実際に言った(書いた)というものではありません。
多くの人に共通する
「よくありそうな出来事」
「共感できる、法則と呼べるような出来事」
などのことを『マーフィーの法則』と定義付けているものです。
潜在意識を利用した、
自己啓発の『マーフィー』とも全く関係はありません。
内容はおもしろいものが多いのですが、
読み進めていくと「おなかがいっぱい」感が出てきます。
また、有名な法則を星5つとした場合でみると、
結構なバラツキを感じてしまいます。
(自分に直接関係のないような法則はイマイチだと感じやすいでしょう)
部分的には星5つ、その他は星2〜4つ、
総合的な評価としては、星3つという評価とさせていただきました。