鬼おろしは、竹製品で、立派な製品がありますね。
どこかの地方の名物料理には竹のおろしですし
何か、竹でおろすは違うのではないか、
どうせ買うなら良い物がほしいと思ってしまう私は
しばらく悩みました(笑)
竹の鬼おろしの話をふと友人にしてみると
偶然、「実家にあるよ」ということで、
聞いてみると、冬のみぞれの鍋の時には出してくるけど
何しろ大きいし、使いにくいのでしまってあるそうです。
大事に使ってはいるそうですが天然製品なので黒ずんで来ます。
(木製のまな板もそうですね)
まめに風にあてて干したほうがいいです。
漂白剤とかは匂いがつきそうです。
反るかもしれないので、食洗機は入れられません。
大きいので洗いかごで場所を取ります。
こういったことが気にならず、スペースもあって
雰囲気を楽しみたいなら、伝統の竹の鬼おろしも良いと思います。
私は気分でたまに使うのではなく
しょっちゅう使いたいので、グッチ裕三の鬼おろしがいいなと決めました。
かんじんの味とか食感ですが、竹製品との比較で、友人は変わらない、
というか、むしろ美味しいと。これは、大根を冷やしていたので
冷たくて美味しいという要因もあると思いますが...。
友人は実家の記憶から鬼おろしを持っていなかったけど
このグッチ裕三の製品は自分の家で買うそうです。
どんなときも竹のおろしが美味しいなら別ですが
もし、何か違いがあったとしても
わからないくらいのことだと思います。
それなら、お手軽に、いつでもすぐ出してきて
おいしい鬼おろしを作ることができるほうが
出番が多くなると思います。
可愛いし、機能的な工夫もすぐれています。
下が波形です。
これが任意の位置でストッパーとなり
大きいボールの上でもちいさいボールの上でもすべらず使えます。
枠組みの素材じたいも、すべりにくいです。
立てておろすときは鬼の角でしっかり底に固定できます。