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マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?
 
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マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか? [単行本(ソフトカバー)]

アル・ライズ , ローラ・ライズ , 黒輪 篤嗣
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

経営者は左脳型、マーケッターは右脳型!?
なぜかいつも「衝突」する理由を、25のポイントで浮き彫りにする
マーケティング戦略の第一人者、アル・ライズの最新刊

人間の脳には左脳と右脳がある。両方の脳が等しく発達していることはめずらしく、ふつう、
どちらかの脳が優勢だ。ビジネスの世界をみると、経営者には左脳で考えるタイプ(言語的、
論理的、分析的にものごとをとらえる)が多く、マーケティングの人間には右脳で考えるタイプ
(視覚的、直感的、総合的にものごとをとらえる)が多い。言い換えるなら、経営者は常識的に
考え、型にはまった判断をしがちであり、マーケターは常識にしばられず、柔軟な考えかたを
するということだ。実は今、両者の考えかたのちがいから、多くの企業では、左脳タイプの
マネジメントの人間と、右脳タイプであるマーケティング人間との対立が、「戦争」といえるほど
深刻化している。これは企業にとっても、本人たちにとっても、ひいては消費者や経済全体に
とっても頭の痛い事態なのだ。本書は、これを踏まえて、マネジメントとマーケティングの発想の
ちがいについて25の観点から説明する。これは、経営陣と数々の闘いをこなしてきた経験豊かな
著者、アル・ライズならではの試みである。おなじみの明快で歯切れのよい口調で、複数の企業や
ブランドで具体例を示し、説得力があり、楽しく読める。

【原題】War in the Boardroom: Why Left-Brain Management and Right-Brain Marketing doesn't see eye-to-eye and what to do about it

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、マネジメント(左脳)とマーケティング(右脳)とで意見が対立する25のテーマについて、掘り下げていく。右脳から生まれたマーケティングの案は、左脳で理詰めで考える経営者には、なかなか大賛成してもらえない。それは単に理解できないからだ。では、どうすべきか?「あなたがたの提案はどう考えてもばかげているが、信頼しているので、採用する」築きたいのは、こういう関係だ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2009/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798118893
  • ISBN-13: 978-4798118895
  • 発売日: 2009/7/16
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
実に懐かしい名前をこの新訳の中で発見した。
バリラ。
私は『料理王国』誌の広告営業を担当した当時、
日本市場に参入・浸透を企図した多くの外資系企業を媒介したのだが、
バリラのしたたかで華麗ともいえる市場席捲は当時の責任者の怜悧さとともに
その中でもとりわけ目を引く存在だった。

ライズのこの新訳は、いわば渦中にあった私が一方で市場を教導しながらも、
同時に実は見事に(バリラに)教導され包摂されていたことを教えてくれる。
それが昨今語られる「消費者をそそのかす」ような広告(含、PR)ではなく、
ある種一途に「イタリアNO.1」であることを理解してほしいという姿勢で貫かれていたことは実に印象深い。

それにしてもライズが放つ視座にはいわゆる机上のもの特有の軽薄性をさほど感じない。
現場のマネジメントや営業が大いに共感しうる洞察を含んでいるからである。

マーケティング脳とマネジメント脳、右脳と左脳(この切り口は読み物としてのおもしろみはあるが、
好対照にするには多少無理がありそうだ。)の双方がまさにその「洞察」において結節し、
しかもそこが、現下、広告(営業)分野が失速している致命的急所のひとつである点を見落としてはいけない。
なぜ机上に近いはずのコンサル、ライズ父娘がその「洞察」を手にしたか、
私はまさにそれをバリラの章で気づかされたのである。

果たしてそれは何をめぐる「洞察」なのか。
全章の随所にそれへの示唆が施されている。
ぜひそれを掌中にすることだ。

また、マーケッターといえば、ビジネス・パーソンの無知につけこんで仕込み、稼ぐ人種であると思われがちな今日、
真正の「洞察」が現場にいかに雄弁であるかを示す快作としてもこの新訳を推したいと思う。
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形式:単行本(ソフトカバー)
マネジメントとマーケティングの思考プロセスによる向き不向きを説いている。
内容については「後付け」「後講釈」的な要素が多いが、自分が右脳タイプか
左脳タイプを認識することで、どういう仕事を目指すか、考える機会を得る、
という意味では秀逸な著書だと思う。
自分は職業柄、左脳ばかりが集まった会社で仕事をしているが、自分の会社で
こういうポジション、または違う会社を志向する時にこういう職種、と
見極める意味でいいのではないだろうか。
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10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By RINDA
形式:単行本(ソフトカバー)
マーケティングを長らくやっている人間にとっては「あるある」的な頷きが非常に多い書籍。
逆にマーケティングで、欺いたり、煽ったりなんてのをしている人には読みごたえがないのかもしれない。

マーケティングで正しく結果を出していこうとする時、正論のゴリ押しだけでは壁にぶち当たってしまう。
相手を知り、本質に迫れ。間違うな、そして負けるなとエールを送っている。
ライズは錆びないマーケティングを語らせる一人者だ。
脳の話はそこそこでいいんじゃないかな。
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で、結局どうなの?
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投稿日: 22か月前 投稿者: 香港
企業の成長と成熟のために、、、経営層の方向けの内容でしょうか
何でもマーケティングタイプと
マネジメントタイプの経営者の対立にするのは
若干無理があるような気がしますが、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/31 投稿者: まーい
マーケティングの古典を学ぶ
アル・ライズ氏の著書は、昔から主張が歯切れ良く明快だ。
また、長年の経験から、様々な具体例(成功/失敗)が読めて為になる。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: 山田川
右脳と左脳の戦い。いかに上手くコントロール出来るか?
「右脳と左脳の戦い」といってもいい同書。
経営者は左脳で論理的、マーケッターは右脳で直感的。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/7 投稿者: 大阪の営業研修会社社長
結局、読者に何を伝えたいのかが分からない
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投稿日: 2009/9/18 投稿者: Uzy
左脳のせいで 消えたブランド
ブランディングの根幹を成すが、
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投稿日: 2009/9/10 投稿者: ウェブ担当
今更解かりきった内容で、退屈
私は現在某Webマーケティング関連企業のCIO職に就いていますが、現在伸びているWebマーケティングのTOP企業で上に立っている人材は、とっくにこの本に書いてある... 続きを読む
投稿日: 2009/9/2 投稿者: MM富子
この本をおもしろく読むためには、、、
著者が、脳を左と右にわけることを根拠に、何かを言っている場合、根拠の部分は忘れていいと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/29 投稿者: 猫だるま
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