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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マーケティングのケーススタディ?,
By YU (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マーケティングはつまらない? (単行本(ソフトカバー))
外資系広告代理店JWTでハーゲンダッツやキットカットなどの多くのブランドを育てた著者のマーケティングに関するコラムを集めた本。 マーケティングを少し学んだ人が、息抜きに読んだり マーケティング初学者が導入にマーケティングって例えばどんなことやってんだろう? って考えたりするのにいい本です。 基本的には、コラムの寄せ集めのようなものですが質は低くなく面白いです。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白いマーケターになるためのヒントをくれる本,
By ケルビム (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マーケティングはつまらない? (単行本(ソフトカバー))
どんな職業の人であっても、本人がつまらなければ仕事もつまらなくなるし、面白い人物、言い方を変えれば、いろいろなことを面白がれる人物ならば面白い仕事をできる可能性は大きく広がるのではないでしょうか。著者の関橋英作さんは広告やマーケティングの分野でそういう生き方を実践している人で、幅広い興味関心を持って毎日を過ごし、それを自分の仕事に結びつけて仕事を深めているのだと思います。いわゆる「マーケティング理論」の本で勉強すると「つまらない」マーケティング戦略ばかりできてしまうなぁ、と思っている方は読んでみるといいかもしれません。また、マーケティングが仕事でない人も、自分の仕事をもう少し広く深くしたいという問題意識がある方なら、役に立つかもしれません。 とても読みやすいですが、webでの連載をまとめたものなので、食い足りない部分もあるかもしれません。けれど、ものの見方・関心の持ち方・それを仕事に生かす方法の入り口としてはいいと思います。
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
つまらない,
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レビュー対象商品: マーケティングはつまらない? (単行本(ソフトカバー))
総じてわかりにくい言葉が使われており、結果「つまらない」本だった。読み進めるにつれイライラが募り、半分も読めませんでした。作者は、日本製品の敷居の高さ、消費者観点の欠如を取り上げておられましたが、この本にも常日頃からマーケティングを専門としていなければわからないであろう感情的で曖昧で抽象的な言葉(業界用語?)が多用されており、「で、結局何?」と言いたくなる。 理論は飛躍し、話が飛び飛び。 思うに、思いつきやツイッターで呟く様な事をただ羅列していっただけなのではないでしょうか。 ただ、マーケティングにはそう言った感情的な部分、人間的な部分が大事であって、自分にはそういった人間に対する理解がまだまだ不足しているなぁ、と思えたので星二つ。
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