内容紹介
マーケターが知るべき「95%」とは何か?
どうやって消費者の脳が欲しているものを突き止めるのか? 答えは、世界の名だたる企業ですでに採用されている
「ニューロマーケティング」にある。 ニューロマーケティングの第一人者が初めて明かす、
ブランド・商品開発・店舗環境・広告への知見。
脳の情報処理の最大95%は「潜在意識」が行っている。
商品を売るためには、その95%に働きかけなければならない。
●アンケート調査に答える時、脳は本来のデータを書き換えてしまう
●高齢者に対しては「楽観的要素を強調する」と共感を得られて効果的
●女性向けのマーケティングでは、必ず情緒に訴える要素を盛り込め
●ママ世代には常に正直で率直であるべし。一度信頼を失えば次はない
●店舗では商品陳列棚の角や縁を丸くすると、売り上げがアップする
●パッケージに多様な書体を使うと効果が減少。文字の向きも影響する
●「間違った」広告、「あいまいな」広告には人を引き付ける力がある
「プラディープ博士は、多角的なマーケティング・ツールとして、
ニューロマーケティングというダイナミックな新分野の可能性を描き出す。
それも、熱意と知性と洞察に満ちた筆致で。本書は、一歩先を行きたいと願うすべてのマーケターの必読書だ」
――デービッド・ポルトラック(CBSコーポレーション市場調査部門責任者)
「神経科学はすでに、研究室を飛び出し、
マーケターと消費者の間のコミュニケーションを変えつつある。
プラディープ博士は、神経科学とマーケティング戦略の原理を用いて、
あらゆる種類のビジネスに役立てるべく、ニューロマーケティングという新分野に息を吹き込んでいる」
――ラジブ・ラル(ハーバード大学教授)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューロマーケティングの第一人者が初めて明かすブランド・商品開発・店舗環境・広告への知見。