登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
興味深く、一気に読んでしまいました。,
By カスタマー
レビュー対象商品: マンハッタン少年日記 (単行本)
一気に読んでしまいました。 日記だから尚、興味深く思ったのでしょうか? 気に入りました。 著者の少年期の日記です。 また、デイカプリオの映画で「バスケットボールダイアリーズ」の原作らしいです。 私は特にディカプリオファンではないので、知りませんでしたが..。 舞台がNYだからということもあるかもしれませんが、一見、普通な男の子が、売春やドラッグ、盗みなど普通に行ってしまうのです。 今、日本でも似たようなこと起こっていますよね...。切実です。 子供の日記なので、日々、彼に起こることがそのまま綴られていきます。感情の動きなど、のめりこんでしまいます。 読みやすく、内容の濃い、日記です。
20 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ニューヨーク好きには、もう、タマらない!,
By 駱駝の桃ちゃん "駱駝の桃ちゃん" (ニューヨーク) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マンハッタン少年日記 (河出文庫) (文庫)
何を隠そう、私はいまニューヨークに住んでいる(いばって聞こえた?へへ、ごめんね)。「マンハッタン少年日記」のニューヨークは、とってもニューヨークでいて、いまのニューヨークとは、違う。不良になりたくてもテクノロジー不足、凶悪や死へまでの距離が、いまよりずーっと遠かった時代。人工化の手がおよばず商業主義の装置にすきまがどっさりあったその頃、少年は好き放題に街をかけめぐりわるさを楽しみ、時に手痛いしっぺ返しにもあった。ピュアで懐かしいニューヨーク。街が青春していた、その頃。傷つけ、傷つき、とぎすまされた感性で時代を駆けた少年詩人の日記。ジム・キャロルのこのニューヨークを知らずして、ニューヨーク大好きとは、言わせない!なんちゃって。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|