「蒟蒻畑」は、美味しく食べてカロリーオフの代名詞とも
いうべき美容健康食品である。最近は本商品のように味も
多様化し、長きにわたって改良されながら、ロングセラー
となった。メーカーの地道な商品開発のたまものであろう。
さて、そんな企業努力を一瞬のうちに無に帰するような
安全指標を、現在消費者庁が準備しているという。商品
開発までに投じた巨額の初期投資を、これから回収して
いかなければならない企業にとって、これは死活問題だ。
蒟蒻ゼリーを詰まらせて死亡した例は22例あるとされる。
これは餅の168例、パンの90例に比べて圧倒的に少ない。
なぜ餅やパンで肉親を失った親族は誰も製造元を訴えず
政府も規制に乗り出さないのだろうか。実に奇妙である。
このような規制にばかり血眼で、肝心の景気対策は一向に
実行されない。こんな政治主導のために民主党に負託した
国民はいないであろう。
政府は一刻も早くこういう無意味な私企業イジメを止め
そのエネルギーを、景気対策や雇用対策に向けるべきだ。
弱者イジメで国民の目を逸らすのは姑息というものだ。
マンナンライフさん、いつも美味しい蒟蒻畑をありがとう。
ダイエットに、子供のおやつに、みんなが重宝しています。
逆風に負けず、これからも健康と美味を両立させた素敵な
商品を、届けてください。