Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
ぷりん書房 ショッピングカートに入れる
¥ 3,990
メディア堂 ★コンビニ・ネットバン... ショッピングカートに入れる
¥ 3,990
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マンディンゴ [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

マンディンゴ [DVD]

5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,981 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,009 (25%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと悪い種子 [DVD] ¥ 2,326 をあわせて買う

マンディンゴ [DVD] + 悪い種子 [DVD]
合計価格: ¥ 5,307

在庫状況の表示

  • 対象商品: マンディンゴ [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 悪い種子 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジェームズ・メイソン, スーザン・ジョージ, ケン・ノートン, リリアン・ヘイマン
  • 監督: リチャード・フライシャー
  • 形式: Color
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • DVD発売日: 2011/02/25
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004GGT4AQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 8,910位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

R・フライシャー、幻の問題作発売!

『ソイレント・グリーン』『絞殺魔』といった問題作から『ミクロの決死圏』といったエンターテイメント大作まで幅広く手掛けた
名匠リチャード・フライシャーがアメリカ最大のタブー「奴隷制度」に深く切り込んだ問題作。
人間とは扱わず吐き気を催すほどえげつない行為の数々と、
黒人奴隷たちの悲しみと怒りが爆発したときに、悲劇のラストを迎える。
70年代アメリカ映画特有のむさ苦しい画面と描写に圧倒される。

主演はヒッチコックの『北北西に進路を取れ!』やスタンリー・キューブリックの『ロリータ』のジェームズ・メイソン
サム・ペキンパーの『わらの犬』のスーザン・ジョージ。
奴隷牧場を運営するファルコンハースト農園の老当主のマクスウェル(メイスン)は息子ハモンドに運営を任せるが、嫁を娶らなければならなかった。
マクスウェルは自分の目が黒い間に孫が見たいという。
そしてハモンドは見合いをして少佐の娘ブランチ(S・ジョージ)との結婚を承諾するが、
旅先で出会った黒人娘エレンに一目惚れをしてしまった。
さらに嫁になったブランチとの初夜でブランチが処女でないことのショックもあいまり、間違った結婚を呪ったハモンドは黒人娘エレンとの浮気に溺れる。
、その結果とうとうエレンは妊娠してしまう・・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『絞殺魔』『ミクロの決死圏』の名匠、リチャード・フライシャー監督がアメリカ最大のタブー・奴隷制度に深く切り込んだ問題作。1820年代の南部・ニューオリンズを舞台に、奴隷牧場を運営する一家の栄光と崩壊をスキャンダラスに描き出す。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
画質については、輪郭はそれほど鮮明ではなく、明暗もどちらかというと暗めですが、1970年代のフィルムの質感が生々しく再現されている感じで、作品に合っていると思います。何よりもビスタサイズ収録なのが嬉しいです。
しかし、ブランチ(スーザン・ジョージ)が自室でミード(ケン・ノートン)を誘惑するシーンで、ミードもその気になってベッドに倒れるところでカットが変わっていました。以前に出ていたビデオには黒いボカシ付きのベッドシーンがちゃんとあって、ミードが快楽にブルブル震えるショットのあと、ベッドで二人が重なっている俯瞰ショットから屋外のカットに切り替わっていました。
物議を醸した作品ゆえ、この商品が一部自粛・修正したバージョンなのかTV放映用に再編集されたのか、完全版は現存するのかわかりませんが、内容に関係なく下心のあるスーザン・ジョージ・ファンとしてはちょっぴり残念ではあるものの、意義のあるDVD化だとは思います。
リチャード・フライシャー作品なら、長らく廃盤になっているリー・マーヴィン主演の「スパイクス・ギャング」、ジョージ・C・スコットが貫禄の運び屋を演じる「ラスト・ラン」、実録マフィアものの傑作「ザ・ファミリー」を是非ともリリースしてほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By £±± トップ50レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
 奴隷状態の黒人よりも統治する白人達の奇妙な風習と腐敗が強く印象に残る本作の結末は70年代フライシャ―作品の中でも際立って突飛で、ニューシネマ風を通り越してジャーロやマカロニ西部劇の様な無常観で観る者を驚かします。
 この題材なら本来大河ドラマにすべき所を2時間前後にまとめ、かつウェットにしたくなければこの終り方しか無かったのかもしれません。

 当時売り出し中だったスーザン・ジョージが、体当たり演技で、かつ役柄も女性蔑視の戦略婚諸々の犠牲者なのに感情移入しずらいビッチで損な役回り。この後はなんとなく人気も尻つぼみになってしまい残念です。
 現役ヘヴィー級ボクサーだったケン・ノートンの鍛え上げられた肉体は流石に素晴らしいですが、彼の格闘シーンもあまりカタルシスが感じられない酷さを強調した撮り方をしてあります。
 ジョージ以外でも感情移入したいと思う役の多くは当てがはずれる等、観た後落ちこむ要素が多いのですが、それが監督の意図で有り、ざらつき汗ばんで来る様な画面作り共々、凡百の映画よりやはり心に残ります。

 特典のCAST/STAFF紹介と作品解説は特に後者が論評が少ないフライシャー監督映画に対する聡明な分析がなされていました。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bo-he-mian トップ500レビュアー
1970年代中頃、「ルーツ」という小説がベストセラーになった。(ドラマ化もされ、日本でも多くの反響が。DVDも購入可能)それは、黒人作家アレックス・ヘイリーが奴隷制度を通して、自分たち黒人の“ルーツ”を探ろうとした物語だった。
一方「マンディンゴ」は、リチャード・フライシャー監督が、奴隷制度で白人が行ってきた非道を、白人の立場から告発した映画、といえるのではないだろうか。

「マンディンゴ」とは、黒人奴隷の優良品種のこと。
物語は、アメリカ南部の奴隷農場の農園主(ジェームズ・メイスン)とその息子ハモンド(ペリー・キング)、その婚約者ブランチ(スーザン・ジョージ)とマンディンゴのミード(ケン・ノートン)の愛憎劇を中心に語られる。
いかにも権力者然とした農園主に比べ、息子ハモンドは黒人たちに親身に接し、ミードとは友情に近い関係さえ築く。このハモンドというキャラクターは、映画が製作された当時のカウンターカルチャー世代の若者を象徴しているのか・・・と一瞬思ったが、そんな甘っちょろい読みは、映画の衝撃的なラストで全部ぶっ飛んでしまった。
かつてアメリカを北と南に引き裂いた戦争の、その根源がどれほど深いものだったのか。
そもそも我々日本人には、この映画を受けとめる資格が、あるのだろうか?
この映画のラストに込められた怒りの凄まじさは、言葉で言い表すことはできない。

以前観た、奴隷貿易発祥の地を取材したドキュメンタリーで、奴隷たちが収容されていた建物が紹介されていた。奴隷積み出しのために海に向かって開け放たれた、その建物の扉。「帰らずの扉」と呼ばれていたと記憶しているが、その戸口に立って海を見つめながら、20歳ほどの、観光客とおぼしき黒人女性が涙を流す姿を見て、はっとした。
奴隷貿易が行われていたのは、16〜19世紀にかけて。その女性からすれば、遥か昔の、おとぎ話のような時代のはず。それなのに・・・

映画の中で、奴隷農場から他の農場へ、黒人の子供たちが「ドナドナ」の子牛のように馬車で運ばれてゆくシーンがある。泣き叫ぶ母親と、子供たち。それは親子にとって、永遠の別れを意味するのだ。

アメリカの黒人たちは、自分たちの故郷(ルーツ)がアフリカのどこにあるのか、知らない。
黒人たちの心の中では「故郷と、家族と、人間の尊厳を奪った奴隷制度」が未だに暗い影を落としているのだと・・・。
この映画を観ていると、色々な思いが頭の中を駆け巡ってしまう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換