漫画なので、北朝鮮情勢を知る入門書としては分かり易くて良い。唯、表のメディア(テレビ、ラジオ、新聞、映画、学校の教科書等)が伝えている北朝鮮に対する情報のみを鵜呑みにすると、間違った見識(=偏見)を持ってしまう。本書で入門し、本やインターネットからの深く追求した情報を得て、見識のレベルを上げられる事が望まれる。因みに参考までに。金正恩は学生時代にスイスに留学。スイスはロスチャイルドの本拠地。中国では精華大学出身の共産党幹部が多く存在し、其の大学は、ロックフェラーの設立。北朝鮮の裏に中国、中国の裏に米国...。その様に非常に複雑な為、表から一概に見ても、世界や政治は全く分からない。...も一つ追記...日本の右翼の構成員は、幹部を中心に日本国籍を持たない者が多く(朝鮮系)、愛国心のイメージダウンを図る為に、わざと世間が迷惑に感じる様な事ばかりを行っている。それに対立する日教組も、裏で操作するものは同じで、対立させる事で、日本の国を破壊しようとしている(かつてのソ連と米国の冷戦と同様。裏に存在している組織等は、共に同じ。ソ連は潰れ、アメリカも潰れかけている。)。統一教会、創価学会等も幹部等の上層部は、朝鮮系らしい(勿論、末端の信者は知らないだろうが)。又、在特会(在日特権を許さない市民の会)も同様で、自作自演の工作をして朝鮮総連や朝鮮学校等を攻撃している。つまり、朝鮮人が朝鮮人を攻撃している。イスラエル建国後にアシュケナジーユダヤ人(偽ユダヤ人で本当はカザール人)が、アラブ諸国でアラブ人達と争うことなく平和に暮らしていたスファラディーユダヤ人達(本当のユダヤ人。アブラハム・イサク・ヤコブの血統)をイスラエルに呼び寄せる為に、アラブ諸国で自作自演のテロを起こして、アラブ人がユダヤ人を攻撃したかの様に見せかけて恐怖を抱かせた事と同じやりかたである。米国のCIA、イスラエルのモサド等と同様、北朝鮮のスパイが多く存在する。但し、在日の方々の全てがそうでは無いので、誤解偏見を持たぬ様に。組織においても末端の人々は、苦労し、虐げられたりしている。