「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」の第二弾です。
今回は会社の「仕組み」を中心に物語が進みます。
ERPというコンピュータシステムの導入の失敗から物語が始まります。
読みすすめると「100億」の売上を超えようとしている会社にとって必要な話のようです。
ところが小さな会社にも適用できることがあり、仕組み作りがすべての鍵を握っていることがわかります。
会社の今の状況や流れを見るために使える会計があることがわかります。
数字を見るだけで会社の状況がわかるように整理されることも必要です。
なぜなら、それくらいシンプルな仕組みになっていなければ、数字に置き換えても状況を把握できないからです。
専門家をいかにまとめることができるかが社長の役割だということがわかる1冊です。