登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
究極の夢の生活,
By カスタマー
レビュー対象商品: マンガ 終身旅行者 Permanent Traveler (ウィザードコミックス) (単行本)
「終身旅行者」とは、1ヶ国だけで生活せず、6ヶ月や1年ごとに様々な国に移り住み、どこの国の居住者ともならない生き方。つまり、居住者として、税金を払う義務が発生する前に次の国へ旅立つのだ。 また複数の国々を、「資産運用を行う国」「余暇を過ごす国」など目的別にしたたかに使い分け、生活リスクを分散させる。 著者は、他にも「終身旅行者」について書いている著作があるが、この本はマンガで描いているので、生活のイメージがわきやすいのがいい。 この生き方は、とても魅力的ではあるが、実際にやったら、合う人と合わない人と極端に分かれる。 まぁ「終身旅行者」を自分で実際にやりたいかどうかは別にして、こんな夢みたいな生き方もあるんだなぁと話の種に読んでみるのもいいと思う。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大変面白い,
By
レビュー対象商品: マンガ 終身旅行者 Permanent Traveler (ウィザードコミックス) (単行本)
マンガとしては物足りない話の展開ではあった。知識本としては面白く読めた。内容も大変易しく誰にでも読める。 それゆけにマユツバに思えたのは私だけでしょうか。 面白かったです。。。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
非常にわかりやすい!,
By
レビュー対象商品: マンガ 終身旅行者 Permanent Traveler (ウィザードコミックス) (単行本)
PT(permanent Traveler/終身旅行者)という考え方はもしかして日本で普通に生活している人にはなかなかなじめない考え方かもしれない。心の中に「そんなのは無理だ。」という既成概念が横たわっているからだ。そういう心の奥の既成概念を壊すためにマンガという表現手段は非常に有効だと思う。気楽にPTとはどういうものなのかということをつかむことができる。ただ、著者は万人に優しくない。登場人物をこんなにエリートで固めてしまうと、読者に「やっぱりエリートじゃないとこういう生活はできないのではないか」と思わせてしまうだろう。頭を使えばエリートではなくても、このようなことはできるのに。全体として非常にわかりやすく、PTという考え方を読者に伝えるのには成功していると思う。ただ、難点をいえば値段が高い割には内容が薄いことだ。こういうことに興味を持つ人は少ないだろうから、発行部数を抑えたのだろうとは思うけど。このマンガでPTという生き方に興味を持った人は、原作を書いている木村昭二の「税金を払わない終身旅行者」を読むとよいと思う。内容はほぼ同じだがより深くPTについて知ることができるだろう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|