内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉・室町期から戦国期にかけて、「自由民」として中世社会に大きな地位を占めていたといわれる「道々の人」。彼らに敬われ、その強い組織力に守られつつ、時の権力に抗いながら己の信念を貫いた日蓮の生涯を、ドラマチックに描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
紀野 一義
1922年山口県生まれ。旧制広島高校を経て、48年東京大学文学部印度哲学科卒業。正眼短期大学副学長。真如会主宰。著書に『禅 現代に生きるもの』『正法眼蔵随聞記』『いのちの風光』『「般若心経」を読む』『「法華経」を読む』、訳書に『浄土三部経』(共訳)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)