『買い』と『売り』
両局面に強い仕掛け人になる!
信用取引のしくみは複雑。
だからこそ、しっかり理解してから始めよう!
◆自分の株じゃなくても売れるのは?
→Chapter1
◆担保金が必要?
→Chapter2
◆レバレッジは何倍までOK?
→Chapter3
◆空売りがリスクヘッジになる?
→Chapter4
◆信用取引ならではのコストがある?
→Chapter5
◆何のデータを参考にすればよい?
→Chapter6
◆実際にはじめるときのポイントは?
→Chapter7
“信用取引”というと、危険なイメージを持つトレーダーは多い。
それは、“空売り”や“レバレッジ”など、信用取引には現物取引にない戦略が多いからだろう。
しかし上昇相場のみを狙う現物取引では下落相場ではチャンスがなく、また所有しているポジションが暴落したときの対処法が少ない。
下落相場で利益を狙える“空売り”を活用すれば、いままで以上のトレードチャンスを得ることができる。
しかしメリットだけをみていては失敗するのは確実。
現物取引よりも複雑な信用取引のしくみをマンガで分かりやすく解説した本書で基礎力をしっかり身につけてほしい。
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