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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
異端児の開放,
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レビュー対象商品: マンガ 子ども虐待出口あり (単行本)
ぶたれれば痛いのだという、考えてみれば当たり前の訴えをあまりにも長い間封じ込めてきたことに気づかされたのが 信田先生の仰るAC概念だった。 それに気づかなかった理由は一つ。 それに気づいた私は、多数派からはみ出た異端児になる。 対談はかなり過激でストレートでユーモアに溢れている。 ページをめくりながら時にはわははと笑い、
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
目から鱗がぽろぽろ,
By syura2 "しゅらら" (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マンガ 子ども虐待出口あり (単行本)
従来のアダルトチルドレンの治療方法を斬新な言葉で料理する抱腹絶倒の本。マンガも多く、読みやすい。従来の専門書が読みにくい方や、なんとなく違うと思っている方にお勧め。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
薬袋を持ったボーダー母のイラストが最高!,
By さちねこ (愛知) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マンガ 子ども虐待出口あり (単行本)
イラ姫さんの漫画も、信田さよ子さんの本も好きなので、個人的にはこの本は夢の対談本である。イラ姫さんも信田さんも全く別のジャンルで、自分が二人のファンである以外何もつながりはないと思っていたので、この二人がつながりがあるの?!と新鮮に感じた。 裏表紙の”虐待母”と”ボーダーライン”の張り紙を張られた女性が、ぼけーっと薬袋を持っているイラストを見て読むのを決めた。最高! 本書の中身は、笑いながら読める虐待と家族の抑圧とACについての本という感じ。 対談形式であり難しい用語もでてこないため、とても読みやすい。 中身が軽いかと言うとそうではない。 現在起きている子供や家族の問題はこの一冊を読めば8割がた理解できるのではないだろうか? 納得できる、腑に落ちる、受け入れられるかどうかは別として。 個人的に『「中立」の立場で聞こうとすると、必ず「権力者の耳」になってしまう』というくだりに非常に納得した。 子供のころ虐待を受けた人、私はACじゃないかと思う人、ACプライドを持っている人、 何で自分の子供を虐待する人がいるんだろうと思っている人、 親との関係が苦しい人、カウンセリングを生業とする人などにゼヒ読んでもらいたい本。
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