内容紹介
『論語』を超えた!?知的刺激が満載!
ダ・ヴィンチの長寿連載『マンガ狂につける薬』の3冊目の単行本。名伯楽・呉智英が薦めるマンガと活字から、新たな知への扉が開いていく。単行本特別企画として、『団地ともお』の小田扉、『無頼侍』の鈴木マサカズとの対談を収録。
ダ・ヴィンチの長寿連載『マンガ狂につける薬』の3冊目の単行本。名伯楽・呉智英が薦めるマンガと活字から、新たな知への扉が開いていく。単行本特別企画として、『団地ともお』の小田扉、『無頼侍』の鈴木マサカズとの対談を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
“下学上達”とは論語から生まれた「身近なものから学び、次第に深遠な学問にたどりつくこと」を意味する言葉。稀代の論語狂、呉智英の手により、マンガが人生の深遠への入り口に変わる。
著者について
名古屋出身の評論家、書評家。冷静な視点と鋭利な論旨、そして誰でもわかる平易な文体で人気を集める。著書は、新聞、広告などでよく書評される。
主な著書に『バカにつける薬』『現代マンガの全体像』『犬儒派だもの』がある。
主な著書に『バカにつける薬』『現代マンガの全体像』『犬儒派だもの』がある。