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マンガ版 新・資本論
 
 

マンガ版 新・資本論 [単行本]

堀江貴文 , アイグラフィック
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

昨年刊行され話題を呼んだ堀江貴文(ホリエモン)の『新・資本論』がマンガで登場です。 貯金とは? 労働とは? 財産とは? そしてお金とは?に対するホリエモンの持論をマンガストーリーでわかりやすく解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

「お金の本質を見抜けなければ、一生搾取される」―ホリエモンだから語れた、この世の「お金」にまつわる真実。新書『新・資本論』が待望のマンガ化。

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 宝島社; マンガ版 (2010/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796677593
  • ISBN-13: 978-4796677592
  • 発売日: 2010/11/10
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mamazon
形式:単行本
新資本論の新書版は読んだことはありません。
その上でのレビューです。

まず、漫画にするには無理がある。。
特にホリエモンの登場シーンに無理が。。

原作が悪いのか、作画が悪いのか、編集が悪いのかというのをどうしても感じてしまいます。

無理に新書を漫画にしているようで、流れ、内容に無理があり、
苦笑してしまいます。

正直、チャレンジのDMについている漫画の方が良く出来ています。
ですので、漫画として読むのではなく、新書のお試し版?補助?のような感覚で
読むのが丁度良いように思います。

30分程度でサクっと読めるので、ちょっとした旅行とかで電車の中で読むのに
丁度良い量と内容だと思います。

内容自体は、抽象的な部分が多いように感じます。
ですので、抽象的なことから自分で考えて具体的にしていきたい人には
良いと思います。

考えるきっかけになります。

しかし、具体策を求める場合は、おすすめしません。
また、この漫画からやる気が出ることも、ストーリーの流れの無理さ、
台詞の寒さから、ないと思います。。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柴犬
形式:単行本
大型書店にて本書を購入、進研ゼミの漫画を思い出しました。

ビニールで閉じられていた為、中身を見ずに買ったのですが、ガッカリです。
あまりにも質が低い。

構成内容は
・馬鹿な若者がいる。ホリエモンが出てくる。アドバイスをする。
以上、三点ですが成り立っていません。

まず、馬鹿な若者がキチンと描けていない。
ここで、読んでいる人間は違和感を覚えるでしょう。
なにか違う。という感情が芽生えます。

次にホリエモンの登場シーン。
此処がこの漫画の最大の失敗点です。
「なんの関係もない若者の前に唐突にホリエモンが現れて、優しい言葉を掛け、物品をくれる」のです。
ここで更なる違和感を覚えます。
ホリエモンというキャラクターの真意が理解できないのです。

最後にホリエモンからのアドバイス
これは唯一マシです。
堀江貴文氏の主観と思い込みが含まれていますが、他に比べると言っている言葉の意味が理解できます。
しかし今度は疑問を感じます。
疑問の正体は、なんでここだけマシなのだろう。という感情。

堀江氏は漫画の方が読みやすいから漫画として発表したかったのでしょう。
しかし、やるならやるできちんとした出版社に依頼をして、それなりの漫画家に執筆させるべきでした。

漫画力不足、この粗悪品ができた原因はそこだと言えるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 社長 VINE™ メンバー
形式:単行本
「お金の本質をわかってほしい」(前書きに代えて 参照)
この著者の思いを伝えるツールとして漫画版を選択したその試みは非常に素晴らしい。
また漫画にしたこともあり、廉価であり手に取りやすいという意味でも評価に値するだろう。

しかしながら概して内容は薄味である。
著者自身が本書内(前書きに代えて)において「マンガにしたほうがエッセンスが伝わると思ったからです。」と述べているので、あえて低評価にした。
著者の主張としてはお金の原点に立ち返って”お金=信用”であることを他著と同じように伝えたかったのだろうが、著者の他著にも目を通している私としては他著(たとえばコンセプトは違えども君がオヤジになる前に等)の方がそのエッセンスは伝わった。
漫画という媒体が合わなかったのか、あるいは作り込みが甘すぎたのか、はたまたその両者か・・・

また”お金=信用”がお金の意義の一面として至極正しいと私自身も思うのだが、他著で家族や仲間を階級(著者自身ステージといっている)の違いに応じて切り捨てることに肯定的である著者に主張を全面に出されてもその説得性にやや疑問符を向けざるをえないというところもある。

ただしさすがだなと思ったのは、本書の内容ではなく著者と出版社のマーケティング力である。
本書は私としては決してお薦めに値するものではないが、漫画版にしてさらにそれに歩を合わせ廉価にしたことによって読者層を広げかつ活字版新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)をはじめとした著者の他著の売上を押し上げる効果は十分にあるだろう。
私が本書を最低評価としなかったのは上記レビュータイトルの試みに対する評価とともにそこに凄さを素直に感じさせられたからである。

蛇足だが、前書きに代えてにおいて述べられている
「・・・たとえば「資本論」って本でも、マンガのほうがはるかに読みやすい。あんな古典でも、書いてあるエッセンスってそんなにないので、マンガでまとめてくれたほうがはるかに伝わりやすい。」
について
漫画という媒体にある読みやすさという箇所については至極賛成だし、おそらく反論のある方のほうが少ないだろう。
ただし、漫画がそのエッセンスを凝縮して伝えきることができるかどうかについては別問題である。
著者はおそらく「資本論」を漫画でしか読んでいないのだろうが、そうであるならば原著に込められているエッセンスがそんなにないと言い切ることができるはずがない。
蛇足として述べたことが本書の内容の拙さを表しているように思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
拝金主義者と呼ばれた人の本当の姿
お金は信用。
もしかしたら堀江さんは最も現金に執着していない人じゃないのかな。
マンガなので読みやすく何回も読み返したくなる本です。
投稿日: 2か月前 投稿者: トトス
読みやすかったけど
漫画だから読みやすかった

が、小説の方が読んでいて楽しいと思う。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ねもっち
笑った(笑)
意外とよくまとまっているなぁ・・・と感心してしまった。

お金の仕組みがテーマで、内容も簡単ではないので、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: dpn
他の本で書いている事を噛み砕いてわかり易くした物かな
お金とは何か、信用とは何か、画一化された考えの中で一般的に当たり前になっている事に疑問を持って考える事、チャレンジする事など... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Yukif056
内容が薄いね
うーん。
大して中身が無い。
当たり前の話ばかりだから、よほどの世間知らずを対象としているのかも。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: nagatomo
進研ゼミの漫画のような印象
内容自体はとてもいいです。まとめると
・持ち家信仰は幻想
・仲間内での「信用」があれば生活レベルの消費は金がなくてもなんとかなる。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 某所の花子さん
言っている事は悪くない
ホリエモンこと堀江貴文が自らの経済観・起業観・労働観を
マンガ仕立てで語った本である。

一話完結形式で、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 小麦粉
内容が薄いのも堀江氏の狙いと思える
マルクスの資本論を、堀江節のマンガでわかりやすく解説してくれるのかな?
と、勘違いして、買ってしまいました。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ひろ助
シンプルで分かりやすい
マンガのため、堀江氏の伝えたいことが非常に明確に凝縮して説明されている。とてもわかりやすい本です。

内容は、お金=信用... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: yutaking
映画の予告編だな、これは
現在もメルマガだけで月収500万円を稼ぎ出し、家賃200万円の超高級マンションに暮らすホリエモン。「毎月200万円も払うなら買えばいいのに」と感じる人も多いと思う... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 斬られ以蔵
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