内容紹介
マンガやアニメに登場する建物を、森山高至氏が独自の視点のもと分析していく人気ブログの書籍化。『賭博黙示録カイジ』の「鉄骨渡り」のシーンに使われている一本の長い鉄骨、『グラップラー刃牙』の「地下闘技場」など、一見ありえないような建造物は、はたして実現可能なのか。それとともに、マンガやアニメの舞台について建築的考察をすることで浮かび上がる時代背景や歴史的変遷。建築のロマン、奥深さの一端に触れることで、これからのマンガ、建築を見る目が確実に変わる、マンガ・アニメ・建築ファン必見の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
名だたるマンガやアニメに愛をこめて“建築エコノミスト”が挑む。まじめに楽しく力業でマンガ・アニメに登場する建築を考察。
著者について
建築家。世界を股にかけて建築素材を探求する。職人さんのもとを訪ね歩き、建築を取り巻くあらゆることがらを徹底的に追求し続けた結果、ついにマンガの中の建築物研究にまで到達。経済学と建築学、そこに大好きなマンガ文化をミックスし、地域・社会・文化・歴史・未来を好き勝手に論評する「建築エコノミスト」として、今日もどこかで、マンガの中の建築を研究中。早稲田大学理工学部建築学科と政治経済学科大学院卒業、という異色の経歴を持ち、マンガ原作や地域再生、もちろん建築の設計も手がけている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森山 高至
建築家。早稲田大学理工学部建築学科と政治経済学科大学院卒業。マンガ原作や地域再生といった仕事も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
建築家。早稲田大学理工学部建築学科と政治経済学科大学院卒業。マンガ原作や地域再生といった仕事も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)