韓国の知られざる実態を世に知らしめた本の第3巻。
今のマスコミは韓国の良い面ばかりをフィーチャーしているが
そのあまりのヨイショぶりに、この本を読んだことがない人でさえ違和感を
感じる人がいるのではないだろうか。そういう方にお勧めの1冊である。
読めばその違和感が「確信」へと変わり、大きな衝撃を受けるだろう。
一方、前2冊を読んでいる人にとっては、韓国の実態はもはや周知のことであり
特に目新しい内容はないが、「こういう国なんだ」ということを新たに確認できる。
これがとても重要なことであり、このシリーズを続けていく意義だと言える。
もちろん韓国人個人で見れば、いろいろな人がいるわけで、ただそれだけで
非難するべきではないが、韓国という民族単位で見た場合、本書に描かれている
特徴がはっきりと浮かび上がってくる。今のマスコミはそれをあまりに報道しなさ過ぎなのだ。
是非これからも刊行を続け、正しい実態を日本人に知らしめ続けてもらいたい。